脳卒中と脳梗塞 脳出血 くも膜下出血 発症した時の対処

脳卒中、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、以上の言葉の関係をまとめてみます。
 
あとの三つ、つまり脳梗塞、脳出血、くも膜下出血をまとめて脳卒中といいます。
 

脳卒中で倒れた場合、周りの人は患者の意識、呼吸の有無を確認し、麻痺があるなら麻痺している側の身体を上にして横向きに患者を寝かせてください。
 
患者の衣服はゆるめておきましょう。
 
頭から足までの全身を水平にして(頭を高くしない)、頭はできるだけ動かさないようにします。
 
頭を高くしてしまうと首が曲がり、舌が落ち込んで呼吸が妨げられる恐れがあります。
 
吐しゃ物の有無も確認して早急に救急車を呼び、電話口での救急隊員の指示を仰ぎましょう。
 
脳卒中で倒れた場合、どれだけ早く病院で処置を受けられるかが生存率や病後の体調に直接関ってきます。
 
 
脳卒中は早朝に多く発症しており、寒い日は特に注意が必要です。朝起きたら水分を十分補給するようにしましょう。
 
枕元に水入りのペットボトルやポットなどを置き、水分を用意しておくのも良いでしょう。
 
寒くなると補給する水分量が減りがちになります。水分補給をこまめにするよう心がけましょう。
 
脳卒中をやっつけろ!
脳卒中をやっつけろ!
 
脳卒中は生活習慣を改善することで予防できます。
 
塩分を控えた和食中心の食事を摂り、適度な運動を習慣にしましょう。タバコはやめ、いくつか趣味を持ち、ストレスがたまったら趣味で解消できれば理想的です。
 

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