アロマセラピーの基礎知識 効果 注意点などについて

アロマセラピーは、良い香りをかぐことで、気分転換やリラックスなど、心と体にプラスの効果をもたらす療法です。
 
ヨーロッパでは、医師が治療に用いる例もあります。
 
 
アロマセラピーでは、花や果皮から抽出した精油(エッセンシャルオイル) を使います。
 

エッセンシャルオイルを使う際には、以下のような注意点があります。

・店などで精油の香りを試すときはふたの方をかぐ
 
・精油は直接肌につけてはいけない(香水とはちがいます)内服もだめ
 
・精油を使うのはほんの少しで十分

お風呂(200リットル)に入れるときは5滴以下、マッサージ用として肌につける時は1パーセント以下に希釈して使いましょう。
 
香り別の効能は、以下のとおりです。

安眠効果・・・ラベンダー、オレンジ
 
リラックス・・ラベンダー、ベルガモット
 
集中力アップ・・ローズマリー、レモン、ペパーミント
 
憂うつ解消・・・イランイラン、グレープフルーツ
 
消臭・・・サイプレス、シダーウッド
 
恋人と過ごすとき・・イランイラン、ローズ、ネロリ、ジャスミン
 
友人と楽しく過ごすとき・・オレンジ、レモン、ベルガモット、グレープフルーツ

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まずはカップなどにお湯を入れ、そこにお好みの精油を一滴たらすなどして気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。
 


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