とんでもなく暑い日が続いています。

熱中症で救急搬送される人も続出しており、残念ながら水の事故も相次いでます。

以前も提案しましたけど、水辺でのレジャーには、使う使わないに関わらず、浮き輪や小さなゴムボートなど、とにかく「浮くもの」を持参してはどうでしょうか?

いざという時、友人や家族の救助に使えるだけでなく、誰かの命を救えるかもしれません。
 
夏休みも始まります。
 
水辺でのレジャーの予定があるなら、ぜひご一考ください。
 
さて、このエントリーでは有名人の健康関連話を紹介します。「暑さ対策」としても参考になります。
 
(このコンテンツは2011年7月9日 日経プラスワンの記事を参考にしています。当コンテンツの内容は記事掲載当時のものです)

杉山愛さん アロマオイルで暑さ対策も

プロテニスプレーヤーの杉山愛さんは、プロデビューして間もない頃、遠征先のアメリカでエッセンシャルオイル(精油)に出会いました。
 
興味はあったのですが当時は情報が少なかったため、専門書で効用や調合方法を独学しました。それ以来、アロマセラピーを積極的に利用しています。
 

疲労がたまって身体が硬くなったら精油を調合したオイルでマッサージをしたり、バスソルトに混ぜて入浴剤として使いました。
 
神経が高ぶって眠れない時は、ラベンダーやカモミールの香りで気分を落ち着かせます。
 
芝コートの試合では、照り返しが強烈で、肌が焼けます。精油を使うと火照った肌が鎮まって、リラックスできます。
 
テニスでは炎天下の試合が3時間以上続きます。選手各自で疲労を抜く術を持っていないと、勝利は得られません。
 
杉山さんの場合、自分を元気にしてくれる香りを持っていたのが大きな強みになりました。

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