写真家 笹本恒子さんの健康法 体操やヨーグルト

日本初の女性報道写真家である笹本恒子さんは2014年で100歳になりましたが、2016年現在も執筆や取材など現役で活躍しています。
 
朝起きたらまずヨーグルトドリンクを飲み、その後6時25分から10分間、NHKの「みんなの体操」で体を動かします。
 

7年前に脊柱管狭窄症を発症してから背中の痛みに悩まされていて、朝ベッドを降りるのもつらいのですが、体操をすると体がスムーズに動きます。
 
頭と体がスッキリしたところで、新聞をじっくり読みます。
 
 
朝食はパンに自家製ジャムなどを添えたもの。19歳の時に読んだ本に「胃腸の弱い人はパンのほうがいい」とあったため、それ以来ずっとパン食なのだそうです。
 
昼食はうどんやパスタなど麺類を好んで食べ、夕食は大好物の肉を食べます。
 
脂身のある肉が好きなので、霜降りの牛肉などを醤油や酒に浸し、オリープオイルでさっと焼きます。最後にみりんをかけると、より美味しくなるそうです。
 
これにクレソンやアスパラなど野菜の付け合わせと野菜の副菜を1~2品必ずつけます。
 
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そして絶対欠かさないのが赤ワインです。
 
貧血に良いと勧められたのがきっかけで飲み始め、一日の締めくくりとして170CC飲むのが毎日の習慣になっています。
 
翌朝の目覚めも良くなります。
 

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