女性普通雑誌「からだにいいこと」に、俳優・宮沢氷魚さんの記事がありました。

宮沢さんの一日のルーティンや食事内容などがわかります。
 

 
同誌の38~41ページから一部を抜粋して紹介します。

ルーティンで「前を向く力」&アロマキャンドルで癒やし

宮沢さんは「前を向く力を育てる秘訣」として「ルーティンの確立」を挙げています。

心がけているのは「ルーティン」をつくること。朝は何時に起きる、起きたら朝日を浴びる、というように、同じことを同じリズムで繰り返しています。
 

 
すると不思議と、体も心も整うんです。
 
みなさんもぜひ、試していただきたいと思います。

宮沢さんアロマを愛用しています。
 
特にアロマキャンドルは、夜の時間の癒やしを与えてくれます。

今は朝ドラの収録で、窓のないスタジオで1日じゅう過ごすことが多くなっています。
 
だからこそ、自然の光が見たくなるんですよね。
 
電気を消してゆらめく炎を見るひとときにホッとします。
 




宮沢さんに3つの質問 実践中のルーティン・食事・習慣づけるコツ

宮沢さんはどのような「ルーティン」を実践しているのでしょうか?

朝は5時半に起床し、8時に家を出るまでたっぷり時間を確保。コーヒーを飲んで朝食をとり、セリフの準備もしっかり行います。
 
逆に、夜は短時間でスイッチオフできる工夫を。アロマの香りの中でストレッチすると就寝モードに。
 

食生活で気を付けていることは?

朝食をしっかり食べることです。6時半に食べてから、昼食までは約6時間ありますから。
 
最近の定番メニューは、りんご1個にアロエ入りヨーグルト、ピーナツバターのトースト、それにベーコンエッグも毎朝作っています!
 

体に良い習慣を定着させるコツはあるのでしょうか?

ズバリ、ラクすることです。
 
やることが多いと負担になるし、気持ちもゆったりしませんから。毎日の料理も「ヘルシーかつ簡単に」がポリシー。
 
ちなみに、卵は「両面焼き」にするとお皿洗いがラクになる、と最近発見しました(笑)。