「ものもらい」名前の由来・原因

ものもらいの医学的な正式名称は「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」です。
 
主に黄色ブドウ球菌の感染により、まぶたのふちや内側が腫れ上がる病気をいいます。
 
「ものもらい」と呼ばれるようになった理由については、2つの説があります。
 

「道に何か物が落ちてないか、物欲しそうにしていると目が飛び出る。そのために病気になると昔は考えられていた」という説が一つ。
 
もう一つは「神様からもらっちゃった病気」と思われていたという説です。
 
  
東日本を中心に「ものもらい」と呼ばれ、近畿地方では「めばちこ」あるいは「めいぼ」、北陸地方と九州の一部では「めもらい」と呼ばれています。ちなみに熊本では「ものもらい」と呼んでます。

原因と予防法

ものもらいは目の周りを清潔にしていれば防ぐことができます。目をこすったりするのはよくありません。
 
前髪が目にあたる長さの場合、髪を手で頻繁にかきあげたりすると前髪に手の雑菌が移っていることがあります。
 
すると前髪の雑菌が目の周囲に付着し、ものもらいを起こすことがあるのです。
 
女性の場合はメイクが原因でものもらいが発症することがあります。コンタクトレンズも清潔に扱うようにしましょう。
 
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ちなみにコンタクトレンズの衛生状態が悪いと結膜炎を引き起こすこともあります。私はソフトコンタクトを着けていて結膜炎になったことがあります。
 
朝起きたときに目やにが大量に出て目が開きませんでした。ソフトコンタクトは特に目の病気を引き起こしやすいそうです。
 
そこでハードを試したのですが、どうしても慣れませんでした。そのためレーシック手術を受けたのです。
 

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