e-クリニックの岡本裕(おかもと ゆたか)医師は、ガンを克服するための「セルフ治療」を提唱されています。

セルフ治療は「メンタル・食事・運動」の三本柱からなります。
 
このコンテンツでは、この三要素のポイントをまとめて紹介します。(PR:雑誌「壮快」2016年1月号(Amazon)34~37ページを参考にしました)

岡本裕医師のがんセルフ治療法 メンタル・運動・食事 食べないものは?

まずはメンタルから。
 
ガンと戦うには、メンタル面での改善が欠かせません。
 
メンタルがネガティブになると、ガン攻撃の要であるリンパ球の数が減り、働きも低下してしまいます。
 
闘病生活は辛いものですが、「ガンは自分で治す」と自覚し、気持ちを強く持ちましょう。
 

 
次に運動について。
 
運動不足は不眠やうつだけでなく、免疫力の低下も招きます。適度な運動習慣は、がんと闘ううえで重要です。
 
岡本医師が勧めるのはウォーキングです。1日6千歩を目安に実践してみましょう。
 

 
そして食事。
 
玄米などを中心とした和食に変え、脂肪と塩分は極力減らします。
 
ヨーグルト以外の乳製品と肉、卵は避けます。
 
魚は白身魚、青魚、サケ、マスが良く、根菜や野菜、キノコ、果物、海藻、ダイズ製品を食べましょう。
 
そして、ニンジンやコマツナを使った野菜ジュースは特にオススメです。
 
レシピや作り方は次のコンテンツで紹介します。

特にオススメ ニンジンやコマツナのジュース レシピと作り方

それぞれのレシピ・作り方は以下のとおりです。

■ニンジンジュース(一回分)
・汚れを落としたニンジン300g
・皮つきのリンゴ半分
・皮をむいたレモンかオレンジ半分
(出来上がりは約300ml)
 
■グリーンジュース(一回分)
・ケールかコマツナ150g
・皮つきのリンゴ半分
・皮をむいたレモンかオレンジ半分
(出来上がりは約200ml)
 
※搾り器か、ジューサーで作ります ミキサーは使いません
※一日に4~6回摂取しましょう
※一日量をまとめて作る場合は、冷蔵庫で保存し、室内で常温に戻してから飲みます
 

 

管理人から一言 セルフ治療法だけでOKではありません

ここで管理人としての意見をひとつ申し上げます。
 
以上の内容は、がんが見つかってもセルフ治療法だけでOKという主旨で紹介したわけではありません。
 

 
がんは確かに大変な病気ですが、現代では治療法が確立されています。
 
まずは病院での治療を優先させましょう。
 
そのうえで、当コンテンツの方法を実践して下さい。
 
「がんを克服するためには日頃何を心がければいいのかな?」といった疑問をお持ちなら、岡本医師の主張を参考にしてはいかがでしょうか。