元サッカー日本代表の中田英寿選手は野菜を全くと言っていいほど食べられません。

イタリアに住んでいた時、当時の日本の森首相との晩餐会に招かれると「残すのがイヤ」で事前に野菜抜きのコースを頼んだほどです。


野菜の形が残っていると食べられないそうで、形によっては食べられる野菜はジャガイモとトマト(トマトソース)だけです。
 
ビタミンなどの必要な栄養は病院に通って薬で補給していました。
 

 
中田氏の場合はちょっと極端ですけど、子供の場合、どうしても食べられない野菜がいくつかあるのは珍しくありません。
 
玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、トマトなどは子供が苦手な野菜の代表選手です。
 
トマト類はジュースでも絶対ダメという友人がいましたし、関東に住んでいる友人は玉ねぎが大の苦手です。
 
小学校の頃には苦手な食材が入っている給食が食べられずにいつまでも居残っている子もいました。
 
中には「メロンが苦手」や「あんみつが食べられない」という子もいて、周りの友達(私含む)にあげて感謝されていました。
 
子供の野菜嫌いを克服するには、

・見た目を可愛く細工する
・野菜以外の食材と一緒に調理する(盛り付けなど)
・絵本などで野菜の大切さを教えてやる
・みじん切りやマッシュ状にして形を崩す
 

 
などの方法があります。
 
偏食は年をとるにつれて直っていくことが多いそうです。先のトマトが苦手な友人も今はジュース・生野菜共に普通に食べてます。