ビタミンAの効果や特徴 含まれている食品 カゼ予防にも

このコンテンツでは、ビタミンAについてまとめています。
 
難しい内容や細かい数字は省略し、管理人が「これは頭に入れておいたほうが良いのでは?」というポイントにしぼって紹介します。
 
私が個人的に覚えておくための、備忘録の意味もありますので、「このビタミンってどうだったっけ?」という時に役に立つと思います。
 

◆ビタミンA
・特徴
脂溶性である 多くの生理作用に関与している 熱には強い 酸素や紫外線には弱い 抗酸化作用も持っている 普通の食生活では、不足することはあまりない 過剰摂取の危険性あり(特に妊婦は注意) 
 
・作用する場所と効果
目・・・夜盲症(いわゆるトリ目)、疲れ目、ドライアイを防ぐ
 
皮膚・・・上皮細胞を健康に保つのでシワや肌荒れの防止・改善
 
粘膜・・・働きが強化されるので、風邪などの感染症にかかりにくくなる
 
免疫細胞・・・活性化されることで免疫力アップ、抗がん作用
 
体全体・・・抗酸化作用により、がん予防や老化防止
 
 
・ビタミンAを多く含む食品
うなぎ レバー 卵黄 ニンジン カボチャ ほうれん草 モロヘイヤ パセリ ニラ かんきつ類 バター など
 
小林製薬の栄養補助食品 マルチビタミン+ミネラル+CoQ10 120粒(レビューあり)
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ビタミンAは脂溶性なので、体内に蓄積されます。ダイエットによる無理な食事制限や、極端な偏食をしない限り、不足する心配はありません。
 
過剰摂取の危険性を考えると、サプリメントによりビタミンAを単独で摂取するのは慎重になるべきではないでしょうか。
 

カゼ予防にビタミンA ビタミンCも大事ですが

カゼ予防の栄養素というとビタミンCが代名詞のようになっています。
 
ビタミンCのカゼ予防効果は私も実感していて、冬場はミカンを意識して食べるようにすると確かにカゼをひきにくくなります。
 
カゼを防ぐ以外にもビタミンCは様々な健康効果があるので、私は夏場でもサプリなどでビタミンCを補っています。
 
さて、ビタミンCに比べるとやや地味な感がありますが、かぜを予防するという意味ではビタミンAも非常に大事です。
 
 
ビタミンAには鼻や口などの粘膜を保護し、再生する働きがあります。
 
粘膜は外気に触れており、ウイルスを防御する最前線です。ビタミンAは、いわば最前線を構築するのに欠かせない栄養素なのです。
 
 
ビタミンAは多くの食材に含まれているため、食事から比較的摂取しやすい栄養素です。
 
代表的な食材としては
 
鳥レバー ウナギ ニンジン ほうれん草 小松菜 柑橘類 卵 牛乳など乳製品 
 
などがあります。
 
 
食品から摂取しやすいビタミンAですが、バランスの崩れた食事を続けていると不足することもありえます。いろんな食品をとることでカゼを予防しましょう。
 
ビタミンAは脂溶性のため体内に蓄積されます。そのため、ビタミンA単独をサプリなどで補給すると過剰摂取のおそれもあります。
 
過剰摂取すると頭痛、下痢、吐き気といった副作用が出るので注意が必要です。
 

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