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がんのPET検査 仕組みや欠点 費用や保険適用の有無

がんの有無を非常に高い精度で発見できるPET検査も今では一般的になり、PET検査が可能な施設は全国で70か所ほどあるそうです。(2009年8月時点)
 
PET検査は、がん細胞が「大食い」であることを利用した検査法です。
 
がん細胞は通常の細胞よりも数倍多くブドウ糖を消費します。
 

そこで、ブドウ糖に「目印(ごく微量の放射線)」をつけたものを体内に注射すると、がんが発生している場合はそこに目印付きのブドウ糖が集まることになります。その目印を特殊な機械で撮影することでがん細胞の存在をチェックするわけです。
 
このため比較的短時間で全身を検査することができます。
 
PET検査・診断ー基礎のキソ(レビューあり)
PET検査・診断ー基礎のキソ
 
ただしPETにも欠点があり、全てのがんを発見できるわけではありません。
 
ブドウ糖をあまり消費しないがんや、心臓や脳、肝臓など本来ブドウ糖消費の多い臓器ではがん細胞の判別が難しくなります。
 
また費用がかかるのも欠点と言えるでしょう。いわゆる健康診断ではPET検査は保険適用されません。そのためPET検査を含む総合診断などでは20万円近くかかることもあります。
 
 
ただし医師による疾患の診断として行われる場合は保険適用されることもあります。
 
保険が認められるがんは次の通りです。
 
肺がん 大腸がん 食道がん 脳腫瘍 乳がん 子宮がん 卵巣がん 頭頸部がん 膵がん 悪性リンパ腫 転移性肝がん 原発不明がん 悪性黒色腫
 
 
費用が高く、欠点があるのは確かですが、PET検査ががんを発見するのに非常に有効であることは間違いありません。
 
ある程度の年齢になったら、一度は受けておくべきではないでしょうか。
 

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