腰痛・ギックリ腰 便秘や下痢対策の11円療法 ツボの場所

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腰痛対策の11円療法腰痛対策では、両脚の膝の裏とふくらはぎに合計四枚硬貨を貼るのが基本です。

脊柱管狭窄症や坐骨神経痛、ギックリ腰にも効果的です。

1円玉で痛みが消える! 病気が治る!
1円玉で痛みが消える! 病気が治る!
 
■下委中(しもいちゅう)

まずは委中(いちゅう)というツボを探します。
ひざを曲げたとき内側にできるくぼみの中で、一番くぼんでいるの部分が委中です。

 

その委中から、人差し指と中指二本分の幅だけ下へ、そこから人差し指の幅だけ足の親指側へ移動すると下委中があります。
両脚の下委中に10円玉を貼ります。

 

■承山(しょうざん)

ふくらはぎの筋肉とアキレス腱の間にあるくぼみの真ん中が承山です。

つま先立ちするとふくらはぎの筋肉が盛り上がるのでくぼみが見つけやすくなります。

 

両脚の承山に1円玉を貼ります。

毎晩寝る前に貼り、起きたらはがします。

坐骨神経痛では、痛みが出ている脚だけに貼ってもOKです。

わずか11円!マジックみたいなツボ療法
わずか11円!マジックみたいなツボ療法

急性の腰痛では、腰の痛む箇所に10円玉を貼り、痛む側の脚の下委中に1円玉を貼ります。

 

実は鈴木医師自身も腰痛に悩まされていて、ギックリ腰も何度も経験しています。
そこで11円療法を試してみたところ、硬貨を貼った周囲がポカポカと温まり、毎日続けるうちに腰がとても楽になりました。

 

便秘や過敏性腸症候群による下痢対策の11円療法もあります。
お腹に1円玉を二枚、両ひざの下に10円玉を一枚ずつ貼ります。

ツボはこちら。

 

■大巨(だいこ)

腸の働きを整える特効ツボです。
へそから、人差し指、中指、薬指の三本をそろえた幅だけ下へ、そこから左右に同じ幅移動した場所が大巨です。

左右両側に1円玉を貼ります。

 

■足の三里(あしのさんり)

膝のお皿の真下にある、むこうずねの骨の出っ張りの頂点から、人差し指、中指、薬指の指幅三本分下へ、そこから足の小指側へ人差し指の幅分だけ移動すると足の三里があります。

両脚のこの部分に10円玉を貼ります。

 

以上四か所に硬貨を貼って寝ると、消化器の働きが改善され、お通じも順調になっていきます。

 

この11円療法は過敏性腸症候群などの下痢にも有効です。

壮快 2013年 09月号 [雑誌]
壮快 2013年 09月号 [雑誌]

以上、三つの11円療法を紹介しました。

11円療法にはひざ痛、五十肩、高血圧、糖尿病にも効く貼り方もあります。
さらに詳しく知るには、雑誌「壮快」の2013年9月号を参照してください。

 
 

2 Responses to “腰痛・ギックリ腰 便秘や下痢対策の11円療法 ツボの場所”

  1. 10円玉を足の裏に張ったところ(一晩)朝張ったところをはがすと、青黒く円形の痣のようなものができましたが、続けてもよいでしょうか。

    • 私は前ページで紹介している「安眠用の11円療法」を何度か実践していますが、皮膚が変色したことはありません。
      (正直言いまして、安眠効果もあまりピンときませんでしたが)

      青黒くあざができたということは、やはり何らかの異常が考えられますので、一旦中断されるほうが良いのではないでしょうか?

      深刻な状態になるとは考えにくいですが、念のために皮膚科を受診されて、「11円療法を試してみた」旨を医師に伝えて相談されると安心かと思います。

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