寝る前ストレッチの快眠効果 冬に眠れなくなる理由

最近、寝る前ストレッチの効果を強く感じるようになりました。
 
妙に良く眠れるんですよ。
 
寝る直前までパソコン作業を続けてしまっても、ストレッチ(しかも簡単なやつ)をやると眠りが深くなる実感があり、早起きも普通にできます。
 

トシのせいだろ、という話もありますが・・・。
 
 
テレビやパソコンのディスプレイ、スマホを見つめるのは、目に光を当てる行為です。
 
覚醒作用があるため、寝る前には良くないのですが、多少その「タブー」を犯していてもストレッチをすることでだいぶ挽回できるようです。
 
 
実は寝る前ストレッチは以前からやっていました。
 
ただ、最近はその効果がすごく強くなった気がするのです。(・・・トシのせい?・・・)
 
ストレッチをすると副交感神経が活発になります。
 
睡眠とは副交感神経が交感神経より優位にならないとできない行為なので、ストレッチをすることは睡眠への準備になるわけです。
 
 
具体的にどのようにストレッチしているかというと、
 
・両脚を前に伸ばして座り、上体を前に倒してつま先を手でつかむ(つかんだつま先を手前に引くとさらに効く)
 
・正座をした状態から上半身を後ろに倒し、太ももの前面を伸ばす
 
これだけです。
 
寝ているうちにやせるカラダになる! ブリージングストレッチ (レビューあり)
寝ているうちにやせるカラダになる! ブリージングストレッチ (講談社の実用BOOK)
 
ポイントとしては
 
・息を止めず、吐く息を意識する
・腰を入れて、腰から前に倒す
・背中を丸めない
・つかんだつま先を左右に動かすと、伸びる筋が変わる
・太もものウラ、ふくらはぎおよび太もも前面のの伸びを意識する

 
・・・といったところでしょうか。
 
「やや痛い」くらい伸ばした状態で、保持時間は20秒くらいでしょうか。(テキトーと言えばテキトーです)
 
体が硬くてつま先をつかめなくても、しばらく続けていれば届くようになります。腰を入れることと呼吸を止めないこと、伸ばしている筋を意識すること、といったポイントは変わりません。
 
一度お試しあれ。翌朝「ほほう、意外と良く眠れる」と感じるのではないでしょうか。
 

寒い時期・冬の睡眠の質が悪くなる理由

「寝苦しい」といえば、ほとんどの人が夏の熱帯夜を想像するのではないでしょうか。
 
眠りが浅くなる、つまり睡眠の質が悪くなるので昼間に眠気を感じたりするものです。
 
季節が進み、少し涼しくなると心地良い睡眠をとるのに理想的な環境になってきます。実に気持ちよく眠れますし、涼しい程度なので寝冷えの心配もありません。
 
 
それでは、さらに季節が進んで寒さが増してくるとどうなのでしょうか?
 
「冬に寝苦しい」とはあまり聞きませんが、実は冬になると、睡眠の質が落ちてしまうことが多くなるそうです。
 
「布団に入るとすぐ眠りに落ち、目覚めもスッキリ」という睡眠が減るのです。
 
 
その大きな理由は、日中の活動量が減るためです。
 
 
寒くなると家の中に閉じこもることが多くなったり、
 
・習慣にしているウォーキングも冬になったらサボリがち
・出勤や買い物の際には寒いから車で移動
 
など、活動量が温かい季節よりあからさまに減ることはないでしょうか?(私にはもちろんあります)
 
総じて、身体を動かさない方向に向かってしまうわけです。
 
 
すると身体が疲れていないため、夜になっても眠くなりません。布団に入っても遅くまで目がさえてしまい、睡眠のリズムが崩れて睡眠の質も悪くなってしまうのです。
 
寒くなっても負けずに身体を動かす必要があるわけです。なかなか難しいのですが・・・。
 
 
私がひとつおすすめなのは、「冬にプールで泳ぐ」です。
 
冬のプールって、人が少ないので水がムチャクチャきれいなんですよ!キラキラした水の中を、自分が思うように泳げるのでオススメです。私ははしゃぐように泳いでいます。
 
 
寒そう、という印象もありますが、寒中水泳ではないのでプールでは寒くありません。
 
むしろ泳いだ後に注意が必要ではないです。髪が濡れているのでカゼをひきやすいのです。
 
そこだけに注意すれば、冬のプールはなかなかオススメですよ。
 

コメントを残す