寝る時の姿勢と性格

寝るときの姿勢は、その人の性格が表れるのだそうです。
 
睡眠に入るとき(入眠期)、枕などを抱え込み丸くなる姿勢は「胎児型」と呼ばれ、心に不安を抱いていたり、内臓に異常がある場合などに起こりやすいといわれています。
 
ニューヨーク精神衛生研修センターのダンケル博士によると、体を丸めて横向きに寝る「胎児型」は「自分を守る要求が強い閉鎖的なタイプ」なんだそうです。
 

自身を解放できず依存的な人間関係につかまりがちで、生活の楽しみや困難を体験しようとしない傾向があるのだとか。
 
 
博士が考える、その他の寝る姿勢と性格の関連をまとめます。
 
仰向けに寝る「王様型」は「個性が強く自信家タイプ」で、「開放的で精神的にも安定し性格的な強さを持つ」
 
 
「うつ伏せ型」は「几帳面で細かいことを気にするタイプ」で「予想外の出来事を嫌い生活をコントロールしようとする。無理をせずにきちんと手際よく性格に事を運ぶ」
 
 
腰を少し曲げ横向きに寝る「半胎児型」は「バランス感覚を持っているタイプ」で「直面する問題に対して過度のストレスを感じることなく対処できる」
 
 
私は「半胎児型」がほとんどで、たまに「うつ伏せ型」になります。仰向けではまず眠れません。
 
ちなみに「王様は仰向けに寝、賢者は横向きに寝、金持ちはうつ伏せに寝る」という西洋のことわざがあるそうです。
 

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