冬・夏の快眠のコツ 湯たんぽや氷まくら

冬にコタツで寝たり、電気カーペットをつけっ放しで寝たりしていませんか?
 
温かくすると気持ちいいものですが、コタツで寝ると起きたときに頭がボーッとしてることはないでしょうか?
 
コタツで寝ると、意外と熟睡できないというか。
 

人間が熟睡するためには昼間より体温が下がっている必要があります。入眠後もコタツなどで温められ続けると体温が下がらず熟睡できません。
 
そのため、頭がボーっとしてしまうのです。これでは疲れも取れず、睡眠不足になってしまいます。
 
また、電気カーペットの上で寝ると低温やけどのおそれもあります。ほっぺたをやけどするケースが多いのだとか。
 
寝る時にはやはり布団かベッドの中が良いのです。
 
 
どうしても寒いときには、徐々に温度が下がっていく湯たんぽがおすすめです。エコですし、朝には湯たんぽのぬるめのお湯で顔を洗えます。
 
新光堂 純銅製 湯たんぽ 袋付 2.3 LS-9395(レビュー多数あり)
新光堂 純銅製 湯たんぽ 袋付 2.3 LS-9395
 
これとは逆に頭を冷やす例として、私は夏寝る時は氷枕(○イスノンなど)を使っています。
 
私は寝る間は冷房も扇風機もつけません。熱帯夜でも氷枕だけですが、これがなかなか快適です。(というか、冷房をつけないので氷枕がないと眠れないのですが・・・)
 
頭を冷やすだけでだいぶ寝やすくなるものです。
 
ネットなどの「夏の快眠特集」といった記事でも、「頭を冷やすと眠りが深くなる」というトピックはしばしば登場します。
 
冬は湯たんぽ、夏は氷枕をお試しあれ!
 

記事が役に立ったら共有をお願いします!

コメントを残す