前のページ「ユルい少食でもOKでは?30代後半あたりから意識を」はこちら。
このコンテンツでは少食と関連して、内臓を休めることについて考えています。
ご飯を食べる=消化するって、体にとって意外とキツい行為ではないでしょうか?
消化は意外と消耗する行為 筋肉の活動や各種分泌で
内蔵は主に筋肉でできています。

食べ物の消化には平均で3時間ほどかかるため、その間内臓の筋肉が動き続けます。
筋肉の種類が違いますが、大腿筋や腹筋などの筋肉を3時間動かし続けるのは大変です。さらには各種の消化酵素等をフル稼働させるわけで、体に大きな負担がかかります。
もしかしたら人間の活動で一番消耗するのは消化かもしれません。
以前お知らせした「少食にすると(摂取カロリーを制限すると)寿命が延びる」のも消耗の少なさが理由のひとつではないでしょうか。
内臓を休める行動
私が考える「内臓を休める」行動を挙げてみます。
・(単純に)食べる回数や量を減らす
・よくかんで食べる
・消化の良いものを食べる
・お腹を冷やさない
・休肝日をつくる(お酒を飲まない)
・化学物質の入ったものは食べない
・・・と、ここまでエラそうなことを書いてますが、実は私も「食べすぎたかな?」と反省することがいまだにあります。
「お腹が減っているから」というよりも、惰性で食べることってありませんか?

少食に関する本を読み、食事を控えめにするメリットがわかってきたので、昔よりは摂取カロリーにセーブをかけています。
食べすぎた、と思った時は次の食事量を減らしますし、自己流ですが断食っぽいことをやることもあります。当然ひもじくなりますが、なぜか身体のキレが良くなります。
それは「ダイエット」よりも大きい意義があるように感じるのです。
生活習慣病が気になる年齢ならば特に、ごく小さなことから少食を心掛けてみてはいかがでしょうか。
- PR:Amazon
- 無病法
- 「食べない」健康法
- [小食・不食・快食]の時代へ 「食のとらわれ」から自由になる方法
PR
PR



