断食の多様な効果 朝食は食べる?食べない?

断食は、多くの有名人も実践しています。
 
私の記憶を頼りにちょっと挙げるだけでも、
 
小池栄子さん、巨人軍の上原投手、美川憲一さん、小川直也さん
 
が断食を行っています。

またネットには「1日1食の有名人 ・・タモリ、ミー(ピンクレディ)、柏原芳江、ガクト、京本政樹、Dr.中松(敬称略)」とありました。
 
断食に関する資料に目を通すと、「断食により期待できる効果」とされるものが多いのに驚きます。
 
主なところをピックアップしてみると・・・

体脂肪減少 血液サラサラ 免疫力強化 アレルギー体質改善 便秘 冷え性解消 腰痛、肩こり、うつ症状軽減 美肌 内臓活性化 疲労感解消

・・・などなど。
 
資料を読むうちに、私もやってみようかなという気になってきました。
 
 
先に挙げた有名人達はもちろん、実行した人の感想は、いずれも断食の効果を絶賛するものばかりでした。
 
葛食・三日断食40g×10食 くず クズ ダイエット
葛食・三日断食40g×10食 くず クズ ダイエット

断食のやり方・向いていない人

「断食」といっても「全くの飲まず・食わず」というわけではありません。
 
様々な野菜・果物をミキサーやジューサーにかけたフレッシュジュースを飲んだり、お粥を食べたりします。普段の食事の量を減らすだけの断食法もあります。
 
断食中でも、水分は積極的に摂取します。
 
水分といっても、カフェインを含む飲み物ではダメで、ミネラルウォーター、麦茶、柿の葉茶、ほうじ茶などがおすすめです。(もちろんお酒はダメです)
 
 
断食にむいていない人もいます。
 
まず、育ち盛りの青少年や幼児は栄養失調などを招くのでダメです。
 
また、いつも下痢気味の人は胃腸の消化能力が極端に弱っているか、内臓に疾患を患っている可能性があるので断食はできません。
 
 
生理中の人、拒食症・過食症にかかったことのある人、病中・病後の人も同様です。
 

朝食はとる?とらない?

断食に関する資料の中には、「朝食は抜きなさい」とするものもあります。
 
世間一般には「朝食はとったほうが良い」という意見が多いですし、私も「朝食はとるべし」派です。
 
「朝食を抜くと、ミネラルやビタミンの摂取量が間違いなく不足する」という記事を読んだことがありますし、「脳梗塞を予防するには」という記事には「朝食は必ず食べる」という項目があったと記憶しています。
 
 
それでもあえて考えと違う資料を読んだのは、「そんな考え方もあるのか」と自分の考えの幅を広げるためです。
 
「朝食抜くべし」派の主張の主なものとしては以下のようになると思います。

・日本人はもともと一日二食だった
 
・午前中は体内の物を排泄する時間なので、朝食は食べずに内臓を排泄に専念させるべき
 
・「朝食を食べないと脳にブドウ糖が補給されないので脳がエネルギー不足に陥る」とよく言われるが、その場合は体内に蓄積されたブドウ糖が使われるので問題ない
 
・現代の食生活はとかくカロリー過多に陥りやすい。朝食を抜くくらいのカロリー摂取量がちょうど良い
 
・摂取する食物の量が減り、腸が排泄に専念できる。必然的に宿便がたまりにくくなる。ひいては全身にいい影響(腸がきれいになるので免疫力が上がる、など)が出る

・・・といったところです。
 
「朝食は食べるべき」派の私ですが、この資料に書いてあったことはかなり説得力がありました。
 
現時点で私としては、
 
・身体が成長している間は朝食を食べるべき
・肥満や生活習慣病が気になり始める30代後半あたりからなら朝食抜きでも良いかも

 
と考えています。
 


少食七日断食(熱湯玄米食40g×7食・葛食30g×7食・飲む小麦胚芽150g)ダイエット
酵素女神400

記事が役に立ったら共有をお願いします!

コメントを残す