管理人が飲んでいるサプリメント

私はこんなサプリメントを飲んでます
カゼをひきやすい方、疲れがとれにくい方は参考にしてみて下さい。

お通じのためにヨーグルトやココア摂取を習慣にしています

便秘は百害あって一利なし、ですよね。
 
大腸がんなどを引き起こすばかりでなく、女性は美容とも密接にかかわってきます。
 
便秘は女性の悩み、というイメージがありますが、男性でも悩んでいる人が意外と多いようです。(私の周りにも便秘で悩む男性が複数います)

幸い私は便秘ではありません。
 
むしろ排泄には自信があるほうで、一日3回出る(無論「大」の方)こともある排泄マスター(自称)です。
 
私のお通じが快調なのは、日頃の習慣や意識していることがかなり貢献してくれているようです。その他のお通じに関する話題も添えてお知らせします。

◆目次
管理人の便秘対策
2タイプの便秘と便秘にならないためには
理想的な便とは 硬さ・大きさ
 
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管理人の便秘対策

日ごろ生活していて、「この行動をすると出るなぁ」と気づいたことを紹介します。
 
思い込みに過ぎないものもあるかもしれませんが、全て私が体験しているものです。
 
病気などでない限り、私は便秘薬にはできるだけ頼らない方がいいと考えているので、ここで紹介する方法で「イケそう!」と思うものがあったら試してみてください。
 
◆朝おきがけにオリジナルの「クエン酸水溶液」を飲む
「クエン酸水溶液」とは、その名のとおり水にクエン酸を溶かしたものです。
 
普段冷たいものはあまり飲まないように心がけているのですが、朝イチだけは冷蔵庫に入れているこれを飲みます。ただの水よりも腸が動く気がします。
 
朝の水分補給と腸を起こす目的を兼ねています。
 
◆朝食前にココアを飲む
これはもうずばり、食物繊維の補給ですね。
 
寒天などが一時期流行しましたが、私は森永の「純ココア」を昔から飲んでいます。お菓子用で、砂糖が入っていないタイプです。
 
食事前に食物繊維を摂ると便秘対策で有効ですし、余分な脂肪の吸収を抑えてくれないかなという期待も込めてます。
 
また、ココアはポリフェノールも豊富で、イケてる食品なのでおすすめです。(ただしカロリーが高いので飲みすぎはいけません)
 
上の「クエン酸水」とココアの組み合わせで最近は午前中に出ることが多くなりました。(昔は出なかったんですよ)
 
 
ここでひとつ注意を。
 
朝食前にココアなどの繊維質の多い食品をとると、朝食の糖分の吸収が阻害されることがあります。糖分不足からか、私は時々頭がポ~ッとすることがあります。
 

 
◆腹式呼吸をする
腹式呼吸は腸への「あんま」効果がある、との解説を読んだことがあります。「あんま」刺激でぜん動運動が促進されるため、便秘解消効果があるのです。
 
おなかをただ膨らます、へこますを繰り返すだけでもだいぶ違います。
 
私は朝、早起きした時に「あるある大辞典」で以前紹介された腹式呼吸をやることがあります。
 
あと、ちょっとした細切れ時間に、おなかを使った、できるだけ深い呼吸をするようにしてます。深い呼吸は心を落ち着けますし、いろんな健康効果が期待できます。
 
◆体を前に倒す、腹筋運動をする
これらの運動も腸を刺激するので腹式呼吸と同じ効果があります。
 
・・・ところで書店で「大」をもよおしたことありませんか?
 
一説では、書店では「前にかがむ」「しゃがむ」といった動作をたくさんするため、もよおしやすいのだそうです。
 
◆コーヒー・発泡性の飲み物を飲む
個人的に、これらの飲み物は内臓を動かす実感があります。。
 
特に発泡性の飲み物の方は、実際にそういう効果があるとする記事を読んだことがあります。
 
◆朝食をとる
「朝食を食べない方が排泄を促すので、朝食抜きの生活をしましょう」という主張もあり、私もその主旨の本をいくつか読んでみました。
 
説得力があり、実際に体調が改善された人も多いので、一考の価値は間違いなくあるのでしょう。
 
 
しかし私としては、まだ体の活動が盛んな30代くらいまでは、朝食をしっかり食べた方がいいと考えています。
 
その方がエネルギー補給という意味でも、排泄を促すという意味でも有効だと思うのです。
 
このへんは議論の分かれるところかもしれません。私自身も生活習慣病が気になりだす頃には一日2食もいいかもしれない、と考えていますので。
 
◆ヨーグルトを食べる
私は日ごろからヨーグルトを食べる習慣をつけていて、ほぼ毎日食べます。
 
わたしの通じが良いのは、この習慣が大きく貢献しているのは間違いないと考えています。
 
 
便秘対策のサイトをいろいろ読んでみると、「ヨーグルトを食べると出るようになった」という書き込みを多数目にします。
 
わたしもこれには賛成で、良い便を出すのにヨーグルトは欠かせないと思います。
 
ちなみに私は明治の「ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」を長いこと食べてます。ヨーグルトは同じものを継続して食べないと効果が無いと聞いたので。
 
味が好みだったのでこればっかりです。砂糖はかけません。
 
便秘でお悩みなら、まずはヨーグルトを食べる習慣をつけてはいかがでしょうか?「トクホ」製品がおすすめですが、効果を感じられて継続できるのであればトクホに限らなくても良いでしょう。
 
 
私が心掛けている、快便のコツは以上です。快食・快便は健康生活の基礎ですので、参考になりそうなら実践してみてください。
 
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2タイプの便秘と便秘にならないためには

便秘には2タイプあります。
 
生まれつき排便がしにくい、あるいは何らかの病気が原因での便秘もあるのです。

器質性便秘
生まれつき大腸の形に異常があったり、ガンなどの病気で腸が細くなり、便通が阻害されることで起きます。
 
機能性便秘
別名「停滞腸」で、消化、吸収、排泄に必要な大腸の運動が弱くなった状態です。

機能性便秘は、原因によりさらに「けいれん性便秘」と「弛緩性便秘」に分けられます。
 
けいれん性便秘は都会に住み、公私共に常に忙しい人に多いのが特徴です。仕事・人間関係のストレスなどで排便を調節する副交感神経が緊張してしまい、正常に働かなくなるために発症します。
 
排便がなくなるのではなく、コロコロした硬い便がぽろっと出るケースが多くなります。
 

 
弛緩性便秘は日本人に多く、便意を我慢する、食事が不規則、食べやすく消化、吸収の良いものばかり食べている(繊維質摂取量が少ない)、といった習慣が主な原因です。
 
大腸が刺激に対して鈍くなり、なかなか便意を催さない体質になってしまいます。
 
浣腸や便秘薬を多用したり、運動不足の人も弛緩性便秘にかかりやすくなります。女性に多いのも特徴です。
 
排便がない状態が一週間くらい続いても、おなかが張る、肩が凝るといった比較的軽めの自覚症状しか出ません。
 
「まぁいいか」と考えがちですが、便秘が長期間続くと大腸がんだけでなく、乳がんのリスクも増すことがわかっています。一時的な便秘はともかく、便秘体質になってしまうと重篤な病気を招きかねません。便秘は速やかに解消しましょう。
 
便秘解消法として、食物繊維・水分を摂る、腹筋を鍛える、などはよく知られているので、ここでは「便意を我慢しない」ことも重要であることを指摘しておきます。
 
便意をしばらく我慢すると一度便意は消滅し、その後また脳から排便指令が出ます。
 
これを繰り返すと指令そのものが出にくくなってくるのです。
 
便意を覚えたら、即座に「指令」に従いましょう。
 
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理想的な便とは 硬さ・大きさ

健康な便とは、色は黄色からやや褐色、量は一本約100グラムが2~3本、臭いはあまりききつくない程度です。
 
重さは用を足す前後で体重を計りましょう。
 
硬さはやわらかくても歯磨き粉くらいまで。このときの水分量は80パーセントくらいで、残りの約20%は固形成分です。
 
固形成分の約50%は生きた細菌で、この細菌の大部分は酸素に触れると死んでしまう嫌気性細菌です。
 
あるヨガの本には、理想の便として「犬の糞」「お尻をほとんど拭かなくてもいいくらいの硬さ」とありました。悪い便の代表は、水分が60パーセント以下のコロコロ便です。
 
便秘気味のときはこんな便が出ますね。
 
水のような下痢便も良くありません。
 
以下の項目が思い当たる場合は便の状態をチェックしてみて下さい。

・残便感がある
・臭いがきつい
・トイレの時間が一定していない
・喫煙する
 
・肌荒れや吹き出物が出やすい
・ストレスが多い
・外食が多い
・食事は肉が多く野菜が少ない

腸内環境はお通じや免疫力だけでなく、全身の健康に関係しているといわれています。
 
腸内環境が悪いと・・・

・便秘や下痢など、排泄障害をひき起こす
・痔を悪化させる
・虫垂炎や大腸がん、大腸ポリープの原因となる
・栄養の吸収が阻害される

といった弊害が起きます。
 
その他にも有害物質や毒素が腸壁から血管に入り、全身を循環するため、
 
肌荒れ 肩こり 頭痛 疲労 糖尿病 動脈硬化 静脈瘤 高脂血症 高血圧
 
などの罹患リスクを高めることもわかっています。
 
 
さらには、腸内環境が悪く一週間の排便が2回以下だと、乳がんになりやすいという報告も欧米にあります。
 
肝硬変など、肝臓に障害を持っている人は特に注意が必要です。
 
悪玉菌が作り出したアンモニアやアミンが腸から吸収された後、弱った肝臓で解毒できないまま脳に送り込まれ、「肝性脳症」または「肝性昏睡」と呼ばれる意識障害を発症することがあります。
 
悪化した腸内環境とは、腸内の善玉菌が減っていることを意味します。
 
こうなると、食べ物と一緒に口から侵入してくる病原性大腸菌O157やコレラ菌、チフス菌、赤痢菌などに対してバリアの役目を果たす免疫力が低下し、食中毒や感染症にかかりやすくなってしまいます。
 
毒素が全身をめぐるため、単に「おなか関連」の疾病にとどまらない悪影響があることがわかります。これは言い換えるなら、便秘解消はお通じを良くするだけでなく、全身の健康改善に貢献してくれる、ということになります。
 
最近は腸内環境を整えるための情報、食品などはとても身近になっています。腸のコンディションを良好に保ち、全身の健康を維持するのは難しくありません。
 
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