ピタゴラス エジソン その他有名人の少食エピソード

石原結實医師の著書「食べない健康法(楽天市場の石原結實医師の著書一覧へリンクします。購入者コメントもたくさん寄せられています)」に、ピタゴラスとエジソンの少食エピソードが紹介されていました。
 
古来から少食を勧める人がいたのです。
 

古代ギリシャの哲学者ピタゴラスは
 
「人の病気は過食からくる。 なるべく少なく食べよ。しからば、汝の体も丈夫になり、精神も立派になって、病の神も汝をどうすることもできなくなる」
 
と語っていました。。
 
 
実際にピタゴラス本人は黒パン、野菜、果物、ハチミツなどの粗食を一日2回食べるだけでした。少食を習慣にし、数々の功績を残しながら長寿を全うしたのです。
 
ちなみにソクラテスも少食でした。
 
無病法(レビューあり)
無病法
 
発明王トーマス・エジソンは、蓄音器を発明した時、9昼夜222時間、不眠不休で水だけを飲みながら実験を繰り返しました。
 
ある人がエジソンに「あなたは、頭がとても良いのですね」と聞いたら、「頭脳は誰でも同じだよ。考えれば誰にでもできる」と答えが返ってきたので、
 
「お忙しいのに、なぜ考える時間があるのですか」
 
とさらに聞くと、エジソンは
 
「人は皆数時間眠るからで、寝なければ考える時間が生まれるのです。人は食べるから寝るのです」
 
と答えたそうです。
 
 
エジソンも少食で、黒パン、野菜、果物と魚を少々食べる程度でした。
 
 
うーむ、やっぱり少食は良いのでしょうか。
 
「歴史上有名な○○は大食漢だった」といったエピソードは聞いたこと無いんですよね。探せばあるのかも知れませんが。
 

ビートたけしさん 高木ブーさん 京本政樹さんのダイエット・少食

有名人のダイエット・少食ネタを連打します。
 
 
ビートたけしさんは、映画を作る際、撮影に入る前から必ずダイエットを始めるそうです。
 
サプリメントやダイエット食品の類は一切使いません。炭水化物をひたすらカットする方法で、2ヶ月に7kgほど減量します。フレンチレストランに行ってもパンは食べず、ワインも乾杯程度しか飲みません。
 
レギュラー番組を多数抱えるたけしさんですが、時間を見つけてはゴルフに出かけます。行けない時はサウナで素振りの練習をしています。
 
 
元ドリフターズの高木ブーさんは「食べ残しダイエット」で半年に10kg減量しました。
 
食事の際には子供用の茶椀を使い、おかずは三分の二を残します。野菜はたくさん食べ、お酒は乾杯の一杯だけ。
 
この方法だと運動せずに痩せられるそうです。
 
 
以上2つの記事は2011年1月9日付の東京スポーツ新聞を参考にしました。
 
 
俳優の京本政樹さんは、自身のイメージを保つために太らないよう気をつけていて、一日に一食しか食べません。打ち上げなどでも、料理に少し箸をつける程度なのだそうです。
 
一日をおにぎり1個で過ごすことも頻繁にあります。
 
 
番組のロケで食べる際には、なんと2日前から食事を抜いて節制します。そのため、ロケが終わると全身の力が抜けたようになります。
 
この記事は2010年12月29日付東京スポーツ新聞を参考にしました。
 

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