南雲吉則医師 日常生活で体を動かす 一日一食のポイント

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南雲医師はハードな運動はしていませんが、日常生活で身体を動かすよう常に意識しています。電車やバスでは座らず、揺れを利用して全身の筋肉を鍛えます。姿勢にも常に気をつけています。
 
仕事で座りっぱなしの時には、貧乏ゆすりや「エアドラム」までして足を動かし続けます。
 
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「婦人公論」の記事で南雲医師は「体の声に耳を傾けよう」と強調されています。
 


 
例えば、お昼時に「焼肉が食べたい」と思ったとします。この欲求は、南雲医師によると、
 
 
「もしお腹が鳴っていないのなら、単に脳がそう感じているだけ。身体が本当に空腹なわけではない」
 
 
と解釈するそうです。南雲医師は、
 
 
「一日一食を実践するなら、自分の体の声に耳を傾けて、好きなものを好きなだけ食べると良い」
 
 
と考えています。
 
ご飯をお代わりしてもいいし、お酒を飲んでも良いのです。
 
 
「ストレスは脳の思い込みから生まれる。自分の身体と対話すれば体調がよくなってハッピーだ、ということを身をもって皆さんに伝えていきたい」
 
 
のだとか。
 
20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
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南雲医師の記事をここまで読んだ時、ふと連想したことがあります。それは、お笑い芸人の玉袋筋太郎さんが実践した「タイガーダイエット」です。
 
タイガーダイエットは、一日に食べるのは夕食だけ、しかし好きなものを好きなだけ食べる、というダイエット法です。
 
 
「一日一食」
「好きなものを食べる」
 
 
のは、南雲医師の考えとまさに一緒です。
 
 
「好きなだけ食べる」といっても、三食分を一食でまとめて食べるのはちょっとムリです。結果的に一日当たりの摂取カロリー量は少なくなるので、体重が減るのでしょう。
 
 
タイガーダイエットについては、こちらのサイトが詳しいです。
 
有名人のダイエット 玉袋筋太郎さんの場合
http://www.diet-pinky.com/tv/tarzan060426.html
 
玉袋筋太郎さんのダイエット
http://dietfood.blog74.fc2.com/?mode=m&no=57
 
 
南雲医師の健康法については、こちらがよくまとまっています。
 
南雲式とは
http://inedia.jp/nagumo.html
 
南雲医師のブログはこちら。
(閲覧にはログインが必要です)
http://ameblo.jp/naguchan-club/
 
(文庫)「空腹」が人を健康にする (サンマーク文庫 な 8-1)
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南雲医師は、生活習慣を一日一食にするまでに5年かかったそうです。
 
 
一日二食を挫折した私としては、いきなり一食はまずムリですが、とりあえずは空腹になる時間を作って、かつ摂取カロリーを抑え気味にするよう意識してみます。
 
あとは玄米+アルファご飯など、食べるものにも気を配る必要がありますね。耳栓をつけて寝るのもマネしてみようかな?
 
このコンテンツは婦人公論 2012年 6/22号 [雑誌]24~29ページを参考にしました。
 

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