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ハムストリングスを使うには 野球やランニング スポーツのパフォーマンスを上げる

今回お知らせする内容は、いつにも増してマニアックです。
 
 
加えて引用が多いのでちょっと長めのコンテンツになっております。(有名人の健康関連話も少しだけ兼ねています)
 
しかし、運動をされている方はきっと一考に値します。もしかしたら、日本人アスリート全般に関係するかも?
(大げさかな・・・)

記事の主旨は
 
 
ハムストリングス(太腿の背中側の筋肉)で走ったり、ジャンプするよう意識してみては?
 
 
です。
私としては、運動する人なら一度は意識して損はないと考えています。
 
 
私のメルマガおよび当サイトを読んで下さるあなたは、何らかの運動を習慣にされている可能性が高いと推測します。
 
ランニング人口も増えていることですし、しばしマニアックな記事にお付き合いください。
 
以下、引用部分以外でハムストリングスは「ハム」と略します。
 

スポーツのパフォーマンスを上げるハムストリングス

そもそも、ハムの使い方とスポーツパフォーマンスの関連に興味を持ったのは、こちらの記事を読んだのがきっかけでした。ちょっと長くなりますが引用させて頂きます。

同じ競技でもどの筋肉を使っているかによって、結果が大きく変わります。とくに、臀筋や胴体にある大きな筋肉の使い方が重要です。
 
たとえば、米国の大リーグ、シアトル・マリナーズで活躍するイチローさんの下半身の筋肉の使い方は、他の日本人の野球選手たちとはまったく違います。
 
イチローさんが塁に出てベースから離れたときの構えは、膝から下が地面に向かってまっすぐです。このとき大腿前面にある大腿四頭筋とふくらはぎにある下腿三頭筋はリラックスしています。
 
緊張は臀筋と太腿の裏側の筋肉であるハムストリングス、さらに、すねの前側の前脛骨筋にありますから、いつでも瞬時にダッシュできる状態なのです。
 
盗塁というパフォーマンスに必要な瞬発力を発揮できる体勢です。
 
一方、日本人選手の多くは膝関節が前に出ていて、股関節と膝関節及び足関節が屈曲しています。この構え方は大腿四頭筋を優位としたもので、各関節に大きな負担をかけた状態です。
 
また、バスケットボールでジャンプするとき、日本人の選手はおもに大腿四頭筋と下腿三頭筋を使いますが、米国・NBAの選手はおもに臀筋とハムストリングスを使って跳び上がります。
 
その結果、より強くより高く跳べるのです。
 
55歳からはお尻を鍛えれば長生きできる」武内正典著 44~45ページ

すごく大雑把にまとめると、
 
 
「太腿を使うよりハムを使うほうがパフォーマンスが上がり、脚への負担も少ない」
 
 
ということです。
 
これはどうやら、野球やバスケットに限った話ではないようです。ランニングでもハムがキモになります。
 
市民ランナーが目指すべきはハムストリングスの強化
healthland.sakura.ne.jp/biyou/other1/biyou-hamusutorinngusu.html

股関節の筋肉がしっかりとしている事もランナーにとっては重要な要素となります。
 
大腰筋も股関節の筋肉の1つですが、ハムストリングスと呼ばれ、股関節の動きに関係している太ももの裏側の筋肉もランナーにとっては非常に重要です。
 
というのも、理想的と呼ばれるランニングフォームでは地面を踏みつけることがポイントであるといわれていますが、そのためにはハムストリングスを働かせる必要あるのです。
 
しかし、市民ランナーの多くは、このハムストリングスがほとんど鍛えられていません。

参考にもうひとつ。
 
ハムストリングスを使った腰高ランニングフォームができた!
runnet.jp/book/special/ichikawa/index03.html

理想のランニグフォームといえば「ハムストリングス(腿の後ろ側の筋)を使った腰高な走り」。
 
そう分かっていても、自分の身体をコントロールして、うまくできる人は少ない。
実は、現役時代の市河さんもそれに苦労したひとり。
 
「私は、脚の回転を速めて走るピッチ走法なのですが、現役時代は、 足の裏で地面をしっかり蹴ることができず、ハムストリングスを使って蹴り出す走りが、なかなかできなかったのです」

「ハムを使うほうが良さそうだなぁ」というイメージが湧いてこないでしょうか?
 
 
しかし、上の二つの引用部分にもあるように、普段の動作はもちろん、ランニングなどの競技中にハムを意識するのは意外と難しくないですか?
 
私の場合、ランニング中はどうしても太腿に意識がいってしまいます。ハムはなかなか意識できないものです。
 
ただ、自転車をこぐ動作においては、「これはハムを使っているのでは?」というコツらしきものがわかりました。
 
独自に考えたことなので、ツッコミどころがあるかもしれませんが、こんな感じです。
 
次のページに続きます。
 

 

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