疲れをとるツボ 丹田 労宮 曲池の効果や押し方 気軽に実践可能

疲れを取る作用のあるツボを集めてみました。
 
どれも見つけやすいツボですので通勤途中やテレビを見ながらやってみてください。疲れがたまっていると、押してみて痛みがあります。
 
テレビでは「イタタ!」というオーバーリアクションがお約束になってます。
 

まずは有名な「丹田」です。
 
気が集まるツボで、気を整える基本のツボです。下腹部の血流が改善され、男性では精力回復、女性では不妊症にも効果があるとされています。
 
手の指の横幅4本分、ヘソから下の部分にあります。両手の人差し指、中指、薬指の背を合わせて中指の先で押すと良いでしょう。
 
3~5秒間押す・離すの刺激を繰り返します。
 
 
次の「労宮」は倦怠感を取り除くツボです。
 
労宮を刺激するとエネルギーが全身に巡り、疲れがとれます。場所は手のひらのほぼ中央、手を握った時に中指の先が当たるところです。
 
「労働のための手にあるツボ」という意味なんだとか。
 
3秒押して離す、の繰り返しを3~5分。
 
疲れていない場合は痛みがなくなるので自分の疲労度を知る目安にもなります。疲れ目にも効果があります。
 
 
お次の「曲池」というツボは、ひじを曲げた時にできるシワの外側端の部分にあります。
 
睡眠不足やストレスなどで弱った胃腸に効くツボで、熱をとる作用もあるので指先で押してあげましょう。肩こりや眼精疲労にも効きます。
 
 
以上、わかりやすいツボを三つ紹介しました。
 
ツボ押しは、ちょっとした時間やテレビを見ながらでもできるので、極めて手軽に実践できる健康法です。
 
各自の特有の症状(肩こりや眼精疲労など)に対応するツボをいくつ覚えておいて、気がついた時に押すよう習慣づけるのも良いのではないでしょうか。
 
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