プロ野球横浜ベイスターズの工藤公康投手は44歳(07年現在)になっても第一線で活躍しています。
 
工藤投手はジョギングを毎日欠かさず行っています。走ることで「走れば体のどこにハリがあるかがわかる」のだそうです。
 
そしてその部位を入念にストレッチするのです。
 

工藤投手は20代後半に一度故障を経験しています。
 
その後は科学的根拠に基づいたトレーニングを徹底することで完全復活し、40歳を過ぎても現役を続けられる肉体を維持しているのです。
 
 
骨格の正しい動きを重視し、ウエイトトレーニングも積極的に取り入れています。
 
工藤投手の投球フォームは、野球解説者の江川卓さんから「工藤投手の投球フォームはまさにお手本。ピッチャーをやっている小学生が真似するべきもの」とまで言われるほど完璧の域に達しています。
 
そのため40歳過ぎても147km/hの速球を投げ、40歳前後でスクリューボールやフォークボールを習得しています。
 
 
そんな工藤投手なので、この年齢であっても「メジャーに挑戦したい」の言葉がそれほど突飛に聞こえないような気もします。
 
 
ちなみに工藤投手は近鉄を含めたセ・パ全13球団から全て勝ち星を挙げています。
 
また、在籍した全ての球団でリーグ優勝と日本一を経験していることから「優勝請負人」というニックネームも持っています。
 
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