(この記事は2006年に作成しています)
 
大リーグのクレメンス投手はかつて「私にとって唯一の休日はマウンドに上がる日だ」と語ったことがあります。
 
登板の翌日でも、下半身の筋トレ・腹筋の750回に相当するメニューをこなします。
 

オープン戦では味方の守備が終わりベンチに戻るとすぐブルペンへ直行。味方の攻撃中は腹筋など3種類を50回ずつ終えて再びマウンドへ。(試合中に腹筋などを行うと筋肉が疲労してしまうような気もしますが)
 
シーズン中も登板日以外は基礎トレーニングの予定がびっしり詰まっています。
 
 
また47歳で史上最年長ホームランを放った、メッツのフランコ選手は朝食に卵の白身ばかりを12個食べます。
 
筋力強化のためのプロテインも含めると一日に6食とるそうです。
 
トッププロ直伝140kmを投げるピッチング術 (レビューあり)
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こういったベテラン選手に限らず、大リーガーのほとんどは「体が資本」と強く意識しているようです。
 
ちなみに、日本プロ野球のロッカーって禁煙ではないんですね。ちょっと信じられませんが。
 
そのため来日した外国人選手からは毎年のように「ロッカーを禁煙にしてくれ」とクレームが出るそうです。
 
 
楽天野球団チームアドバイザーのマーティ・キーナートさんは「喫煙習慣があっても力の衰えない金本・工藤といった選手は、幸運なケースだ」と言っています。
 
あくまで例外であり、アスリートであれば喫煙はするべきではない、ということです。
 
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