プラセンタは古くから美容目的で使用されており、クレオパトラや楊貴妃、マリーアントワネットも使っていたとか。(諸説あります)
日本でも1940~1950年代には栄養剤として利用されています。
これほど長い歴史を経てもなお使用され続けているのは、美容・健康面で何らかの実感を得る人が多いからでしょう。
このコンテンツではプラセンタで期待できる健康や美容面での作用についてまとめます。
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プラセンタに含まれる栄養 多種多様で古代から医療用
プラセンタ、つまり胎盤は驚異的な機能を持っています。
1個の受精卵をわずか10ヶ月で3kgほどの新生児にまで育ててしまいます。
その過程で以下のような栄養素を供給しています。
アミノ酸 たんぱく質 糖質ビタミン 脂質 ミネラル 核酸 ムコ多糖体 酵素 活性ペプチド
プラセンタの薬効は古くから利用されてきました。
古代ギリシャの時代から医療に使用され、中国の明時代に記された医学書「本草綱目」にも「紫河車(しかしゃ)」としてプラセンタが登場します。
本草綱目は1578年に完成したといわれているので、およそ440年前にはすでに漢方のひとつとしてプラセンタが認識されていたのです。
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プラセンタは健康面でも様々な効果
プラセンタには母親からの栄養を胎児に供給するだけでなく、胎児の排泄物を母親に戻す働きもあります。
新陳代謝促進作用・細胞分裂活性化作用、免疫増強と解毒作用、ホルモン分泌機能があることもわかっています。
厚生労働省からは肝機能改善薬として認可されています。
プラセンタに健康面で期待できる作用をまとめます。
■胃・十二指腸潰瘍改善 胃腸の粘膜細胞の増殖を促し、潰瘍などの傷を修復
■更年期障害対策 のぼせ、冷え、動悸、イライラなどの更年期特有の症状を改善
■免疫力アップ リンパ球の増殖を促し、インターロイキン(情報を伝達して免疫機能を調節している化学物質)を活性化して免疫力を高める

その他にもプラセンタには…
といった作用も期待できます。
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美容面でも多様な作用 肌トラブルほぼ全て?に対応可能
プラセンタは美容面でも注目されています。
アミノ酸 ビタミン ミネラル
など、健康な肌を作るのに必要な栄養素を含むだけでなく、皮膚の新陳代謝作用・細胞分裂活性化作用も持っているのです。
これにより肌の新陳代謝(ターンオーバー)を盛んにし、メラニン色素の排出を進めます。
なので以下のような不調の改善が期待できます。
肌のキメ ハリ シワ くすみ・しみ・そばかす ニキビ 肌荒れ
これはほぼ全ての肌トラブルに対応可能と言っても過言ではないですね!
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プラセンタ注射のメリット・デメリット
プラセンタを体内に取り込む方法としては、静脈注射、点滴注射、筋肉注射、内服があります。
静脈注射、点滴注射には即効性が期待できます。一週間から十日に一回のペースで1~2ヶ月続けると効果が表れてきます。(個人差があります)
この治療は健康保険の適用外であり、1アンプルあたり1000円くらいが相場のようです。
プラセンタを摂取するには、サプリメントの他に注射という手段も広く使われていて、それぞれにメリット・デメリットがあります。
プラセンタ注射のメリット 即効性がスゴい
プラセンタ注射の最も大きなメリットは、即効性があることです。
肌荒れが減る、肌にハリやうるおいが出るといった効果はほぼ確実に感じられます。
しかも副作用のリスクは極めて低いとされています。
プラセンタ注射のデメリット 痛み・費用
考えられるデメリットとしては、
・痛みがある
・一回あたり最高で9000円と高額になる
・医療行為であり、効果を持続させるには週一回ほどのペースでクリニックに通う必要がある
などがあります。
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