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私はこんなサプリメントを飲んでます
カゼをひきやすい方、疲れがとれにくい方は参考にしてみて下さい。

脳疲労 脳が疲れると神経の働きが衰えて 肥満などを招きます

一日中デスクワークをして頭を使うと、グッタリと疲れているのにどうも眠れない、という経験はないでしょうか?
 
寝床に入っても妙に目が冴えてしまって、何かと考え事をしてしまったり。
 
「体の疲労」と違い、「脳の疲れ」は自律神経を狂わせて、安眠を妨げてしまうのだそうです。

「疲れる」のだからよく眠れそうなものですが、実際は違います。私の体験では、パソコン作業が続くとこの傾向が特に強いです。
 
以前読んだ快眠に関する本には、「寝る前には本を読まない方がよい」と書いてありました。理由は忘れてしまいましたが、読書をすると脳が疲れてしまうから、という解釈もできます。
 
ということで、「脳の疲労ってどんなもの?」とネットの情報を探してみたら、ちょっと意外なことがわかりました。
 
脳が疲れると、太りやすくなるそうです。解消法も紹介します。

◆目次
脳が疲れると太るわけ
脳疲労を解消するには
 


◆脳が疲れると太るわけは
脳の疲労って、肥満の原因にもなるのだそうです。
 
「デスクワークが続くと太る」と聞いて、まず連想する理由は「運動不足になるから」ではないでしょうか。これは確かに正しい理由のひとつなのですが、同時に、「脳が疲労するから」も挙げられるのです。
 
脳の疲れがなぜ肥満につながるのでしょうか?
 
ネット上の情報をまとめると、こんな感じです。

・あまりに多くの情報が脳に入り、またそれらの情報を脳が処理し続けると、脳も疲労してしまう
・脳疲労状態が続くと、自律神経や食欲中枢、味覚にトラブルが発生することがある
・すると甘いものや脂っこいものをたくさん食べるようになったり、食事量が極端に増えたりする

ということが考えられます。
 
イメージとしては「ストレス食い」「ヤケ食い」に近いものがあります。
 
考えてみれば、「お腹が空いている」「甘いものが食べたい」「さすがにこれは食べすぎだろ?」といった判断は脳や神経が行います。
 
これらの機能に不調が起き、判断自体に間違いが生じてそれが続いたら、肥満を引き起こすことも十分考えられます。
 
例えば、血糖値は高くなっているのに、満腹中枢が働かず「もっと何か食べたい」と考えてしまう、というケースもありえるわけです。
 
「満腹中枢が働かない」のは極端としても、「脳がちょっと疲れ気味」の時に食事量が少しずつ増え、それが蓄積して肥満につながるケースは十分考えられます。
 
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◆脳疲労を解消するには
それでは、脳疲労を解消するにはどうすれば良いのでしょうか?
 
雑誌Tarzan (ターザン) 2010年 7/8号では、「ちょっと体を動かす」ことを勧めていました。
※当エントリーで参考にさせて頂いた資料は脳疲労対策本などコンテンツにまとめています
 
寝る前であっても、少し体を動かすと脳の働きがリセットされるため、よく眠れるようになるのです。
 
また「gooダイエット」では、

・1日に1回は好きなものをたっぷり食べて、心から満足のいく食事をとる
・好きな映画・音楽・アロマセラピーなどを楽しむ
・マッサージを受ける

といった方法が紹介されています。
 
「好きなものをたっぷり食べる」と聞くと、「逆に太るんじゃない?」と感じますが、脳疲労が解消されるため神経の働きも正常になり、そのうち健康的な食事が定着するようになるそうです。
 
現代社会は、ひたすら「情報過多」の方向へ進んでいます。
 
一般家庭にラジオやテレビが普及してしばらくしたら、パソコンを誰もが使うようになり、さらに時代が進むと携帯電話、スマートフォンと端末は高機能化し、大量の情報を人間の脳に送り込んでいます。
 
今では、駅やバス亭などでは、スマホなどの端末を目にしていない人の方が珍しいくらいです。
 
 
現代人が目にして処理する情報量は、一昔前の何十倍でしょうか?
 
 
必要な情報が得られることは大切ですし、素晴らしいことです。
 
しかし、(関連性にやや飛躍があると指摘されそうですが)近年行き交う情報の量に比例して、肥満や生活習慣病の発症数も増えているとも言えます。
 
「情報過多は脳を疲れさせ、不眠や肥満を招く原因にもなる」と意識し、時には脳を休める時間も必要ではないでしょうか。
 
「ダイエットのために、目に入る情報を制限する」というのもそれほど突飛な発想ではないのかもしれません。
 
脳疲労解消本まとめ
 

 

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