コラーゲンを多く含む食品 豚足で美肌の女性の話も

美容や健康に欠かせない要素としてよく知られているコラーゲンは30代をピークに、40代以降は体内から減少していきます。
 
しかし20代、30代の若い女性でもコラーゲン不足の人が増えています。無理な食事制限によるダイエットや、偏食に原因があると考えられています。
 
コラーゲンと聞くとサプリメントを連想しがちですが、意外と多くの食品に含まれています。


 
代表的な食品には以下のようなものがあります。

なまこ トリ皮 フカヒレ シャケ すっぽん サザエ 豚足 うなぎ 手羽先

などがあります。
 
うなぎやシャケ、手羽先以外は、日常の食事ではあまり一般的ではない食材が多いようです。
 
 
コラーゲンはたんぱく質の一種であり、体内たんぱく質のうちコラーゲンは約3割を占めるほど多く存在しています。
 
コラーゲンの一日摂取量目安は5~10gとされています。不足気味かな、と感じられる場合はサプリメントなどで補うのも良いでしょう。
 
ただし、コラーゲンをサプリなどで補っても摂取した分が全て肌の生成に使われるわけではありません。各臓器や骨、筋肉などにも行き渡るため、美容だけに作用するわけではないのです。
 
 
コラーゲンはビタミンCや鉄分と一緒に摂取すると効率よく吸収されます。
 
ビタミンCはコラーゲンの吸収を助けてくれるわけですが、逆にビタミンCが不足するとコラーゲンも不足がちになり、ひどくなると壊血病を発症することもあります。
 
 
「サプリでコラーゲンさえ摂取していれば美容にも身体にもバッチリ!」というわけではありません。コラーゲンは必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンを含んでいないのです。
 
普段の食事をメインにたんぱく質が不足しないよう心がけ、補助的にコラーゲンサプリメントなどを利用しましょう。
 
コラーゲン通販製品まとめ
 

豚足コラーゲンの美肌効果 私が聞いた話

私が自営業をしていた頃の話です。
 
店には二人の女性のお客さんがいらっしゃいました。
 
お互い知り合いだったようで「あら~久しぶり~」みたいな感じでひとしきり話が盛り上がり、やがて一人のお客さんが店を出られました。
 
 
残ったお客のYさんが私に
 
「いまのKさん、歳いくつに見える?50過ぎだけん!(熊本弁)!信じられんど(熊本弁)!?」
 
と、先に出たお客さんの歳を大暴露。
 
私は「マジ!?」とビックリ。確かに50過ぎとは信じられませんでした。30代前半でも十分通用するようなピカピカのお肌だったのです。
 
 
YさんはKさんに「何食べてるんですか?」と以前聞いたことがあるそうです。
 
返ってきた答えはなんと「豚足」でした。
 
つぼいち 九州炭火焼き豚足 (ハーフカット5本入り)
つぼいち 九州炭火焼き豚足 (ハーフカット5本入り)
 
豚足にコラーゲンが豊富に含まれているのは有名です。煮汁の温度が下がると固まって煮こごり状になります。
 
Yさんは豚足は苦手だったのですが、話を聞いて食べるようになったそうです。(わたし個人的にはYさんも十分若く見えました)
 
 
豚足はあまり一般的な食材ではなく、苦手な人も多いようです。形がかなりはっきり残っていることと、動物の「皮膚」の感じがちょっと生々しい時があります。(最近は形が目立たないように加工されている製品もあるようですが)
 
私は何でも食べるので、居酒屋などにあったら注文することもありますが、食べる機会はそれほど多くはないです。
 
女性に限らず、男性も肌のきれいさは第一印象にかかわります。機会を見つけて豚足を食べてみてはいかがでしょうか。
 
見た目は独特ですが、食べてみると美味しいですよ!^^
 

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