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私はこんなサプリメントを飲んでます
カゼをひきやすい方、疲れがとれにくい方は参考にしてみて下さい。

コラーゲンの多い食品と必要量 食事・サプリによる経口摂取は美容以外にも

コラーゲンと聞くと美容をイメージしますが、美容面だけでなく体の構成に欠かせない成分です。
 
連想しがちな肌だけでなく、骨や血管、目にも含まれており、不足すると各器官の不調を招きかねません。
 
以下に紹介しているように意外と多くの食品から摂取できるので、コラーゲンを摂取する意識で食べる機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

コラーゲンが豊富な豚足が大好き!という女性のエピソードも紹介しています。

◆目次
コラーゲンの働き
コラーゲンを多く含む食品と経口摂取
豚足コラーゲンの美肌効果 私が聞いた話
 

コラーゲンの働き

コラーゲンは私たちの身体を作っているたんぱく質の一種であり、体内のたんぱく質の約三分の一を占めています。
 
細胞の中で働く他のたんぱく質と違い、コラーゲンは細胞の外で皮膚、骨、神経などの細胞を結びつける働きをしています。
 
新しい皮膚を作り出す真皮の70%がコラーゲンなのです。
 
コラーゲンはアミノ酸が3本より合って繊維状に連なったたんぱく質の一種で、通常のたんぱく質が細胞内に存在するのに対し、コラーゲンは細胞の外で、網目状に張り巡らされています。
 
その独特の構造のおかげで、皮膚は強さと弾力性を併せ持っています。
 

 
コラーゲンは目の水晶体や角膜、血管にも含まれており、関節の軟骨の50%、骨も重量の20%程度をコラーゲンが占めています。
 
コラーゲンは各器官で以下のような働きをしています。

・老眼や眼精疲労の改善を助ける
・カルシウムが骨に定着するのを助け、関節の潤滑油としても働く
・免疫機能を強化して、がん細胞を抑制するという報告もある

美容面だけでなく、全身の機能に重要な役割を果たしているのがわかるのではないでしょうか。
 
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コラーゲンを多く含む食品

コラーゲンというとサプリメントを連想しがちですが、意外と多くの食品にも含まれています。
 
コラーゲンを最も多く含む食材はフカヒレで、100g中になんと70~80gものコラーゲンを含んでいます。
 

 
その他コラーゲンを多く含む食材は次のようなものがあります。

・牛すね肉 牛テール
・ミミガー(豚の耳) 豚足
・鶏皮 軟骨 手羽先
・魚のアラ 皮付きの魚 
・シャケ アナゴ カレイ サンマ サバ ウナギ サザエ
・スッポン
・煮こごり

コラーゲンの一日摂取量目安は5~10gとされています。10gのコラーゲンを摂取するには
 
 
・フカヒレ 約13g
・牛筋 約31g
・鶏軟骨 約63g
・鶏皮 約40g
・手羽先 約170g(7~10本)

 
 
が必要です。
 
手軽に摂取できる一般的な食品もありますが、不足気味かな、と感じられる場合はサプリメントで補うのも良いでしょう。
 
摂取するサプリは、防腐剤が入っていないものを選びましょう。
 
コラーゲンはビタミンCや鉄分と一緒に摂取すると効率よく吸収されます。ビタミンCが不足するとコラーゲンも不足がちになり、ひどくなると壊血病を発症することもあります。
 
美容や健康に欠かせない要素としてよく知られているコラーゲンは30代をピークに、40代以降は体内から減少していきます。
 
現代は20代、30代の若い女性でもコラーゲン不足の人が増えているそうです。無理な食事制限によるダイエットや、偏食に原因とされています。
 
ちなみに食品やサプリなどで経口摂取したコラーゲンが全て肌の生成に使われるわけではありません。
 
「コラーゲン」として体内に入るわけではなく、コラーゲンは一度アミノ酸に分解されて体内に吸収されます。
 
「お肌のためにコラーゲンを」と思って摂取しても、骨などの臓器にも配分され、ピンポイントで美容効果が発揮されるわけではないのです。
 
とはいえ、コラーゲンを摂取しても無駄、というわけではもちろんありません。
 
そのことがよくわかるエピソードを紹介します。

豚足コラーゲンの美肌効果 私が聞いた話

私が店の経営をしていた頃の話です。
 
二人の女性のお客さんがいらっしゃいました。
 
お互い知り合いだったようで「あら~久しぶり~」みたいな感じでひとしきり話が盛り上がり、やがて一人のお客さんが店を出られました。
 
残ったお客のYさんが私に
 
「いまのKさん、歳いくつに見える?50過ぎだけん!信じられんど!?(熊本弁)」
 
と、先に出たお客さんの歳を大暴露。
 
私は「マジ!?」とビックリ。確かに50過ぎとは信じられませんでした。30代前半でも十分通用するようなピカピカのお肌だったのです。
 

 
YさんはKさんに「何食べてるんですか?」と以前聞いたことがあるそうです。
 
返ってきた答えはなんと「豚足」でした。
 
上で紹介したように、豚足にはコラーゲンが豊富に含まれています。煮汁の温度が下がると固まって煮こごり状になります。
 
Yさんは豚足は苦手だったのですが、話を聞いて食べるようになったそうです。(わたし個人的にはYさんも十分若く見えました)
 
 
豚足はあまり一般的な食材ではなく、苦手な人も多いようです。形がかなりはっきり残っていることと、動物の「皮膚」の感じがちょっと生々しい時があります。(最近は形が目立たないように加工されている製品もあるようですが)
 
私は何でも食べるので、居酒屋などにあったら注文することもありますが、食べる機会はそれほど多くはないです。
 
女性に限らず、男性も肌のきれいさは第一印象にかかわります。機会を見つけて豚足を食べてみてはいかがでしょうか。
 
見た目は独特ですが、食べてみると美味しいですよ!^^
 
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