管理人が飲んでいるサプリメント

私はこんなサプリメントを飲んでます
カゼをひきやすい方、疲れがとれにくい方は参考にしてみて下さい。

アルコール依存症の目安や兆候 肝臓が強いと脳に

大量のお酒を連日飲まずにはいられない、という状態はアルコール依存症が疑われます。
 
アルコール依存症のひとつの目安として
 
「日本酒4合(あるいは焼酎2~3合)を10年間毎日飲み続けること」
 
があります。
 

その他、依存症をチェックする項目・兆候をまとめます。

・休日には朝から飲酒をする
・肝機能障害と診断されても飲酒をやめられない
・酒を飲んでいないと手や指が震えることがあり、飲むと止まる
・飲んだ後に記憶をよく無くす
・イライラして怒りっぽくなった

アルコール依存症は、精神的に何かに頼る傾向のある人がかかりやすいと言われています。
 
また、うつ病を発症してもアルコールに依存する場合があります。
 
日本のアルコール依存症患者は約230万人といわれています。
 
 
アルコールの「依存性」は、私も時々感じることがあります。
 
このサイトやメルマガでさんざん「休肝日は大切です」と書いておきながら、しばらくの期間毎日飲み続けることがたまにあるのです。(一日あたりに飲む量自体は、発泡酒350cc程度なのでそれほど多くないですが)
 
 
この状態になった時は「飲まずにはいられない」というか、惰性で自然と飲んでしまいます。
 
飲みたくなるのはタイミングがあり、私の場合はお風呂から上がった直後、そして深夜に小腹が空いてきた時です。
 
この時に起きる「飲みたい衝動」はちょっと抑えがたいものがあり、誘惑にあっさり負けてしまうことがほとんどです。
 
 
この「連続で飲んでしまう期間」はやがて終わるのですが、これで酒量が増え、終わりも来ないとなると依存症になるのだな、と漠然と感じます。
 
 
アルコール依存症は当事者単独での克服は非常に難しいと言われています。
 
私が「飲みたい衝動」にほとんど抗えないことを考えると、確かにさもありなん、と身を持って実感するものです。
 
楽天のアルコール依存症関連本など一覧

アルコール依存でもお酒に強いと肝臓でなく脳にダメージ

「お酒を飲まずにいられない」アルコール依存症でも、生まれつき肝臓が強い人だと、肝臓がダメージを受けにくいことがあります。
 
これは肝臓疾患になりにくいわけですが、代わりに脳がダメージを受けることがあるのです。
 
 
日本酒換算で一日四合以上、ビールなら大瓶四本以上の飲酒を10年続けると脳の細胞が破壊され始めるといわれています。
 
しかもこの場合は本人の肝臓が強いため「酒を控えよう」という意識が起きにくいのが厄介なところです。
 
アルコール―少量飲酒習慣から健康障害が始まる(レビューあり)
アルコール―少量飲酒習慣から健康障害が始まる
 
さらに飲酒を続けると脳の神経細胞の破壊も進み、脳が萎縮してきます。記憶の中枢である海馬にも障害が発生し「コルサコフ症候群」といった症状が出てきます。
 
コルサコフ症候群は「軽い記憶障害」です。現在起きている出来事は理解でき、作業もこなせるのですが、数十秒~数時間前の出来事が思い出せなくなります。
 
日付や自分のいる場所、自宅への帰り道を忘れることもあるので迷子になることもあります。また記憶を繕うために無意識のうちに作り話をすることも増えてきます。
 
本人には嘘をついているという意識は無く、その作り話をしたことすら忘れている場合もあります。
 
 
コルサコフ症候群が発生してもなお飲酒を続けると、脳細胞の破壊も当然進みます。そのうちに、まっすぐ歩けなくなるなど基本的な動作も覚束なくなってきます。
 
ここまで症状が進むと治療は非常に難しくなります。
 
こうなる前にアルコール依存症の治療を受ける、あるいは適正飲酒量を守るなどの対処が必要です。

アルコール依存症のスレッドを読んで 実は他人事ではない?

以前ネット上で、親族がアルコール依存症になった人の話を読みました。
 
体験が生々しく語られていて、いろいろ考えさせられました。
 
 
私がお酒を飲むのは、350ml缶1本を週に1~2回で、お酒の種類は気分次第でいろいろです。
 
自分ではそれほど多くない量だと思っているので、普段から「アルコール依存症にはならないだろう」と高をくくっています。
 
それは上の体験談を読んでも同様でした。
 
 
しかし、ちょっとしたはずみで酒量が増えることがまれにあります。いつもの2~3倍の量を一定期間、毎日飲むようになるのです。
 
 
その「はずみ」が何なのかはわかりませんが、その期間中は身体がアルコール求めているように感じます。
 
私はアルコールを飲むと身体が赤くなる体質なので、そこそこは飲めますが飲酒が続くと身体が疲れてきます。
 
 
なので、そのうち身体がアルコールを拒否するようになり、自然と「週に1~2回」のペースに戻るのです。
 
 
これまではこのパターンを繰り返してきたので、「アルコール依存ではない」と考えていたわけですが、何らかの理由で「週1~2回」に戻らなかったらどうでしょうか?
 
アルコール依存症も他人事とは思えなくなります。
 
 
ネット上で、「アルコール依存症になりやすいのはこんな人」という書き込みがありました。
 
まとめるとこんなかんじです。
 
・気が弱い
・強がり
・トラウマ有り
・寂しがり
・一人で居る事が多い
・昼に酒を飲む
・安くて不味い酒を飲む

 
 
私としては、
 
1 お酒は誰かと一緒に飲む
2 ストレスを解消できる趣味を持つ

 
あたりが依存症を防ぐポイントかなぁ、という気がします。
 
自分だけでなく、周りの人を救うためにも、依存症の怖さと予防法を意識しておく意義はあるのではないでしょうか。
 
アルコール依存の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか(レビューあり)
アルコール依存の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか

コメントを残す