06年2月2日付けの英医学誌「ランセット・オンコロジー」によると、「飲酒はガンの大きなリスクファクターである」そうです。
 
口腔がん 喉頭がん 食道がん 肝臓がん

と、さまざまながんがアルコール摂取と関連しているとしています。


ただ、国際がん研究機構のボフェタ博士は「反面、心臓病のリスク軽減効果があるので飲酒を完全にやめることは推奨できない」とも話しています。
 
1日1合未満の飲酒は、脳梗塞のリスクを40%減らすというデータがあります。(このデータについてはソースがはっきりしていません。申し訳ないです)
 
飲むべきか飲まざるべきか?の判断は難しいところです。がんの家系の人はお酒を控え気味にした方が良いのかもしれません。
 
私個人的には「ある程度はお酒を飲んでも良い」と考えています。
 
お酒を飲むとビタミンBなどの栄養素を消費し、肝臓を働かせるので「飲酒は体を疲れさせる行為」だとは思いますが、適度に飲む分はむしろプラスの要素が多いのではないでしょうか。
 
ただし、それはあくまで適量を飲むという前提があり、また休肝日をとれば、という条件がつきます。
 

 
休肝日は絶対に必要で、できれば週に二日は欲しいところです。(とはいえ、私自身も飲み続けてしまうことはありますが・・・)
 
休肝日をとると疲れが抜けやすいことがわかると思います。
 
 
お酒を飲み過ぎたな、と感じた場合、私は水分とビタミンB群、たんぱく質を意識してとるようにしています。
 
あと、お腹(肝臓)を温めるとアルコールの分解が早まります。