バーのママさんから聞いた白内障体験談

ちょっと古い話で恐縮ですけど、2010年の忘年会は友人行きつけのバーでやりました。
 
そこのママさんは白内障の手術をしていて、私が飲みに行った時に白内障について聞くことができました。
 
「白内障とはこんな感じ」というのが少しはわかると思いますので紹介します。
 

白内障が進んできて、ママさんが強調していたのは、とにかく「光がまぶしくてたまらなくなる」ことです。屋外は光が強すぎるので家の中にこもることが多くなり、部屋には四六時中カーテンをしていたそうです。
 
 
どうしても外に出る必要がある時はサングラスをします。
 
ママさんいわく、年配の方が色のついたメガネをしているのは、白内障でまぶしいからではないか、とのこと
 
 
白いものが特に見えにくくなるため、皿洗いをしていて何度となく皿を割ってしまったそうです。
 
 
現在では白内障の眼内レンズ手術は敷居が非常に低くなっており、それほど「特別な」手術ではなくなっています。
 
しかしママさんは糖尿病だったので手術はすぐにはできませんでした。(糖尿病って、白内障の原因にもなるようです)
 
血糖値をある程度下げてから手術を行い、両眼とも無事に成功しています。職業柄、手を延ばしたくらいの距離のところにピントが合うレンズを入れたそうです。
 
車の運転ではめがねをかけています。
 
 
手術後はそれこそ快適そのもので、表情や動作もイキイキしているようです。
 
白内障はメガネなどで矯正できない分、私のレーシック手術よりも劇的な変化だったでしょうね。
 
 

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