松雪泰子さんの快眠法 健康関連話 ストレッチ カーテンを開けて朝日を浴びる

突然ですが、寝るときカーテンは閉めてますか?
 
 
私としては、閉める派の人が多いイメージがあります。

 
女優の松雪泰子さんは、カーテンは開けっぱなしで寝ています。松雪さんの自宅は陽当たりがよく、夜が明けて空が白み始めると自然に目も覚めて、朝日を浴びているうちにだんだんと体も目覚めてくるそうです。
 
 
松雪さんいわく、
 
 
「そうやって自然のリズムを大切に生活していると元気が湧いてきて、体もとても楽になる。朝日とともに起きると体が喜んでいる気がする」
 
 
のだとか。
 
 
タレントの安めぐみさんもカーテンは開けたまま、という話を以前紹介しましたが、安さんの場合は「日差しで体が温まるから」という理由でした。(明るくもなるのもポイントでしょうけど)
 
 
カーテンを閉めるかどうかは、私はこれまであまり意識したことがありませんでした。「暗いほうがよく眠れるだろ」程度の考えで、ガッチリ閉めてました。
 

 
でも松雪さんや安さんの件を知ってから、「閉めないのもアリかな?」と考えるようになり、「寝るとき カーテン」などでネット検索して調べてみると、こんなサイトがヒットしました。
 
早起きで素晴らしい朝と目覚め! その1「カーテン」
http://thechange.jp/awaking-4327.html
 
一部引用させて頂きます

厚手のカーテンは、室内の気温を保つ効果があり、また外から見られないという「プライバシーの保護」役割も果たしています。
 
しかし、朝の日光を遮断してしまうというデメリットも持っているんですよ。
 
これでは体内時計のリセットに必要な日光を十分に取り込めないため、朝の目覚めも悪いものになってしまいます。

またこちらのブログでは、体験談が紹介されています。
 
100psさん
朝、スッキリ目覚めることができる、時間も手間もお金も要らない1つの方法
http://d.hatena.ne.jp/kikuiri/20110225/1298564364
 
 
ブログ主さんが読んだ「日常生活を快適に過ごすノウハウ本」の中で、一番ラクにできて、なおかつ一番効果が高かったのは
 
カーテンを開けたまま寝る
 
だったそうです。
これまた一部引用させて頂きます↓

実は僕は、それまでタクシーの運転手さんが昼に寝る時用の「超強力遮光カーテン」を閉めて寝ていたのです(^_^;)。
 
しかしカーテンを開けて寝るようになってから、確かにお目覚めが異様に(笑)スッキリ。
 
基本的には、僕は「ロングスリーパー」で睡眠不足には弱いタイプなのですが、だいぶましになり、午前中の効率も明らかに向上しました。
 
まったく今まで何してたんでしょうと後悔あるのみ(^_^;)。
 
今では、夜、家に帰って、1回閉めたカーテンを、電気を消した後、また開けているというわけです(笑)。

なかなかハッキリと感じられる効果がありそうですね。
 
 
ただし以下のように、カーテン開けっぱなしを勧められないケースもあります。
 
・防犯上の理由(特に1階)
・寒い夜(カーテンを開けると保温効果が弱くなる)
・夜になるとネオンなどの光がまぶしい

 
これらの問題がクリアできれば、一度はカーテン開けっぱなしで寝てみるのも良いかもしれませんね。私の場合、夜になると街灯の明るさが少し気になるため、これまでカーテンは閉めていました。
 
 
でも、ものは試しで、カーテンを開けたまま寝てみるとしますか。一度やってみようっと。
 
 
松雪さんの健康関連話に戻ります。
 
松雪さんは肌の健康を保つため、夜10時から深夜2時のいわゆる「ゴールデンタイム」には極力寝るように心がけています。(「ゴールデンタイム」という考え方にも異論があるようですが)
 
 
また撮影がある日は、肌のツヤを出すために半身浴で体を温めて代謝を上げ、さらに1時間ほどストレッチをして体をほぐしてから出かけます。
 
「体を柔軟にしておかないと、現場でのいろいろな要求に対応できない」
 
のだとか。
 
 
ピラティスはずっと続けていて、時間に余裕があれば毎日でもジムに通い、体のバランスを柔らかく保つよう心掛けています。
 
クロワッサン 2013年 3/10号
クロワッサン 2013年 3/10号 [雑誌]
 
このコンテンツは雑誌「クロワッサン」2013年3月10日号20~21ページを参考にしました。
 
管理人の別サイトへリンクします。
睡眠サポートサプリ「ネムリス」のお試しを試してみました
 


快眠~美肌
DHCセントジョーンズワート20日分80粒
(高評価です!)快眠のための朝の習慣・夜の習慣 (だいわ文庫)

記事が役に立ったら共有をお願いします!

コメントを残す