前ページ「西式健康法の本からQ&A 本当に朝食抜きが良い?など」からの続きで、Q&Aの抜粋をまとめています。

西式健康法の考え方を紹介しています。

Q お茶はどうですか?

A 胃は酸で守られています。
 
緑茶は弱アルカリ性なので、ガブガブ飲んだら胃の中が中和されてしまい、胃潰瘍になってしまいます。
 
飲むなら柿の葉茶が良いです。柿の葉茶は酸性であり、ビタミンCが豊富です。

Q 肌の健康に関わる栄養素・食品は?

A ビタミンA・B2・B6・Cが肌をきれいにします。
 
シワを防ぐには、皮膚を膨張させる食品、つまり青い菜っ葉が良いです。青汁も肌に良いです。
 
逆に皮膚を収縮させてシワを増やすのは肉食です。また肉はニキビも増やします。
 
肌に関して食べ物で大事なのは、甘いものを控えることです。また、宿便の排泄も美肌には欠かせません。
 

Q 低血圧を解消するにはどうすればいいでしょうか?

A 低血圧の人は筋肉が弱っています。特に手足の筋肉を鍛えましょう。
 
あと、冷水と温水に交互に入る温冷浴で血管を拡大・縮小させると良いです。

Q うつ気味の場合の対策はどうすればいいですか

A うつ病は、肝臓が弱っていると発症します。
 
肝臓が丈夫な人は、たとえどん底に落ちても、這い上がってくる気力があります。
 
よって、まずは肝臓を治さなくてはいけません。
 
肝臓が悪いのに抗うつ剤を飲んだら、余計に肝臓をやられます。
 
断食は、うつ病や神経症、パニック障害などの心の病にも有効です。好転反応(治る過程で一時的に症状が悪化する現象)が起きても断食は続ける必要があります。

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Q ガンを防ぐにはどうしたら良いですか?

A 断食して宿便をとり、肉食を減らす。裸療法(裸になって全身を空気にさらす健康法)を行う。
 
ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質をとる。

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Q 食事では「1日30品目食べると良い」と言われていますが?

A これは人間本位の身勝手な食べ方です。本来なら許されません。
 
30品目も必要になるのは、食品を精製して栄養価の高いところを捨てているからです。
 
玄米や黒砂糖など未精製の食品を食べ、魚や野菜も「まるごと食」を心がければ、1日10品目もとれば十分です。(管理人むらおより そう言われればそうかもしれませんね・・・)
 

 
ここで紹介したのは、本の内容のごく一部です。
 
そのほか実に広範囲なトピックがとりあげられています。健康に関心があるなら、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
 
私はとても興味深く読めました。
 
各項目の回答と自身のケースを照らし合わせ、「自分に合ってるかな?」と意識しながら読んでみて下さい。
 
参考になる部分がきっとあります。

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