大豆の栄養といえばイソフラボンが代表であり、近年はイソフラボンから作られるエクオールも注目されています。

森勇磨医師が著書「50歳からの病気にならない最強の食生活」で、エクオールの効果を解説されています。

更年期の女性に加え、男性にもおすすめの栄養素であり、さらには白髪対策や美肌とも関係しています。

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50歳からの病気にならない最強の食生活
50歳からの病気にならない最強の食生活
※サンプルを読む・Kindle版あります

同書の127~129ページから一部を抜粋して紹介します。

エクオール 更年期症状や骨粗しょう症に 乳がん・前立腺がんリスク低下も

森医師は本書で大豆食品の有効性を強調されていて、「エクオールのすごい力」としてこのように解説されています。 

大豆製品のすごいところは、これだけではありません。 

腸内でイソフラボンから分解されてできる「エクオール」という物質があります。このエクオールもまた、エストロゲンと同じような働きをすることがわかっています。

(中略)

まだまだ研究途上の分野ですが、エクオールには更年期症状や骨粗しょう症の予防効果が期待されています。

エクオールは男女のがんリスクにも良い効果が報告されています。

また、乳がんリスクの低さとエクオール産生量の多さに相関性があるという報告や、エクオール濃度の高い男性は前立腺がんのリスクが低い可能性があるという報告もあります。 

この効果の強さには個人差があります。

ただし、エクオールを作る能力には個人差があり、50~70%の人はエクオール産生能力が非常に低いといわれています。

エクオールをどれくらい作れるかは病院で検査できるので、気になる人調べてみてもいいでしょう。 

いずれにしろ、大豆製品に含まれているイソフラボンは、更年期症状を抑える可能性があります。大豆製品を毎日食べる習慣のない人は、今日から食事にとり入れてみてはいかがでしょうか。

エクオールは体内には蓄積できません。

エクオールを作れる人は更年期症状が軽いだけでなく、肌がきれい、白髪が少ないといった特徴もあります。

エクオールは体内にとどまらず毎日排出されてしまうので、エクオールを作れる人でも大豆製品を毎日摂取することをおすすめします。

大豆食品はいまさら言うまでもなく健康食の代表であり、管理人も納豆を欠かさず食べています。

エクオール以外にも、毎日の習慣にする理由がありすぎます。

豆乳や豆腐など手軽に食べられる食品も多いので、摂取を習慣をしてみてはいかがでしょうか。

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