女性普通タレントの小野真弓さんは一人暮らしを始めた03年から納豆、豆腐、豆乳など大豆中心の夕食にしたところ、バストが大きくなりました。

CカップからDになり、最大でEカップにまでサイズアップしたのです。


ちなみに女優の井上晴美さん(バスト88cm)も大豆食品が好きで、納豆や豆乳を欠かさないそうです。
 
大豆がバストアップをもたらすのは、やはり大豆イソフラボンの効果ではないでしょうか。大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似たような働きをします。
 

 
大豆のイソフラボンは化学構成がエストロゲンと非常に良く似ており、女性らしい体を作るのに適しています。
 
バストアップサプリメントとして有名なプエラリアにも植物性のエストロゲンが含まれています。
 
大豆はバストを豊かにしてくれるだけでなく、バストの健康も保ってくれるようです。
 
厚生労働省が2万人の女性を10年間追跡調査したところ、味噌汁を多く飲む女性ほど乳がんになりにくいのだそうです。
 
一日三杯以上味噌汁を飲む人は、一日一杯未満の人よりも乳がんになる確率が40%も少なかったのです。
 
和食
 
女性にはうれしい作用をもたらす大豆イソフラボンですが、単独でサプリメントなどにより摂取することは勧められません。体の不調をもたらすという報告が相次いでいるのです。
 
あくまで食品からの摂取にとどめておきましょう。
 
ちなみに、グラビアアイドルの間では鶏肉もバストアップに良いといわれているそうです。