女性普通雑誌「週刊文春」に、女優・前田美波里さんの運動について記事がありました。

大和ハウス工業会長・樋口武男さんとの対談PR記事です。
 
一部を抜粋して紹介します。
 
(このコンテンツは週刊文春2019年12/26号78~79ページを参考にしています)




前田美波里さん エゴスキュー体操で歪み矯正「常に鏡をそばに」

前田 ピアノの調律師のように、いつも自分のからだを調律しておかないといけない。
 
肉体的にはほんと、しんどい生き方ですけど、それがまた楽しくて(笑)。
 
資生堂のポスターに出たときは、両親のからだのいいとこ取りでしたが、それよりも自分で努力して磨いてきた今のからだのほうが好きですね。
 
樋口 なるほど、具体的にどんなトレーニングをされているんですか?
 
前田 年齢とともに、からだがどんどん歪んできますからね。まずはからだの歪みを直す体操を自分でやるんです。
 
エゴスキュー体操というんです。月一回インストラクターに見てもらって、あなたのからだのここがちょっと歪んでいるから、これをしましょう、あれをしましょうと、3、40分のプログラムをつくってもらうんです。
 

 
樋口 かなりハードな体操なんですか?
 
前田 いえいえ、誰でもできますよ。壁を使ったり、クッションを使ったり、椅子を使ったりと。
 
この体操をやると、すごく気持ちがいいんです。それをやってから、鏡に向かって歩いて、歪みが直っているかどうかチェックして稽古へ行くんです。
 
家の中には、全身が映る鏡をたくさん置いてありますよ。舞台では自分がセリフを言ってないときでも、お客さまは私を見ているかもしれない。
 
後ろを向いているときでも、目で私を追っているかもしれない。舞台の上に立っているときは、すべてをさらけ出しているわけです。だから常に気が抜けない。
 
そういう意味で、いつも鏡をそばに置いてチェックしているんです。




ほぼ毎日ジムへ プールでアクアビクス

樋口 芸能人というのは、常に人に見られているというのがありますからね。
 
その自意識が自分を磨くんでしょうね。会長室にも姿見が必要かもしれない(笑)。
 
他には何が?
 

 
前田 近所にジムがあるので、そこにはほぼ毎日行っています。
 
プールでアクアビクスをやったり、手袋や重いブーツを履いてプールの中をいろんな形で歩いたり、ハイドロって言うんですけどね。
 
ジムに行っていると、自分の年齢を忘れちゃうんですよね(笑)。
 
サウナで奥様たちと話していて、なかには若い方もいますから、おいくつですか、と聞いたら、いや、それより前田さんはおいくつなんですか。71歳。えーっ、母と一緒ですか!?とかって。