健康のための習慣というと、「サプリを飲もう」「運動をしよう」など、何かを「足す」ことを考えがちです。
もちろんこうした考え方は健康維持を助けてくれますが、ある程度の年齢に達すると「減らす(やめる)」意識も必要ではないでしょうか。
いいトシになった管理人は最近これを実感するようになっています。
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50歳からの病気にならない最強の食生活
※サンプルを読む・Kindle版あります
森勇磨医師が著書「50歳からの病気にならない最強の食生活」で、「何を減らすか」の例を挙げて解説されています。
同書の138~139ページから一部を抜粋して紹介します。
高血圧・コレステロールが気になるなら「減らす意識を」森勇磨医師
森医師は、循環器系の不調対策に「減らす意識が大切」としています。
高血圧のおもな原因には、「食塩のとりすぎ」「肥満」「ストレス」「飲酒」「喫煙」などが挙げられます。
過度の飲酒を避け、煙草を吸っている人は今すぐ禁煙し、できるだけストレスをため込まない生活を心がけましょう。
(中略)
高血圧対策として忘れないでほしいのは、「何をとるか」ではなく、「何を減らすか」という視点です。減塩をせずに高カカオチョコレートを食べても効果は見込めませんので、ご注意ください。
関連してもうひとつ。
高血圧のケースと同様、悪玉コレステロール値を下げるには、「何をとるか」ではなく、「何を減らすか」の視点も重要になってきます。
50歳からは「お酒の量を減らす」「お菓子(オメガ6系脂肪酸)を減らす」「肉の脂身(飽和脂肪酸)を減らす」「加工食品を減らす」「揚げ物を減らす」など、悪玉コレステロールを増やさない食生活を心がけることも大切です。
森医師は血圧・コレステロールと食品について指摘されています。
近年管理人はトシのせいか、飲食以外にも「やめたほうがいいかな…」と感じることが複数あります。
個人的に減らしたい・やめたい習慣(でもついついやってしまう)
個人的に「減らしたい・やめたい」ことはこんな感じです。
・飲酒
・空腹時のドカ食い
・甘い物の食べすぎ
・袋菓子の食べすぎ
・休日前の夜更かし
・若い頃と同じ負荷の激しい運動
「これをやると翌日調子が悪い(やる気が減退する)」
「やめた方がいいんじゃないかな、と何となく感じている」
といったことですね。

でも、これらは「わかっちゃいるけどやめられない」ことでもあるんですよ。(たまにはたくさん食べたり夜更かししたくなるんです…意志が弱い…T T)
幸いトシとともに、良くない習慣のリカバリー法も多少わかってきたので(たくさん食べた後のスクワット、夜更かしする際のサングラスなど)、「できるだけ減らす」つもりでいきます。
(スクワットやサングラスの件については下の関連記事をご覧ください)







