クコに含まれるアキサンチンやカロテンは強い抗酸化力を持ち、ビタミンや多糖類も豊富です。

日本や中国では古くから民間薬として使われてきました。

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クコの作用 代謝アップでウェストサイズダウン メンタルにも

東洋医学では加齢により衰えた心身の滋養強壮に使われます。
 
西洋医学の研究でも、体内老化を抑制する作用が確認されています。
 
クコで注目されているのは
 
■代謝アップ
■ウエストサイズの減少
■肝機能改善
■神経・メンタル面の改善

 
といった働きです。
 
朝食に完熟クコのジュースを飲む実験では、食後のエネルギー消費量が増え、代謝の上昇が確認されました。14日間飲み続けると、ウエストのサイズが対照群より減少することもわかっています。
 

 
飲酒や甘いものの食べ過ぎによる肝障害の改善や、アルツハイマー型認知症を引き起こすとされるベータアミロイドの毒性から神経を守る可能性も指摘されています。
 
ストレスや睡眠障害を改善し、心身両面の状態を良好にするとの研究結果もあります。

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