女優の遠野凪子さんはストレス発散法のひとつとしてお酒を飲みます。
(この記事は2008年に作成しています)
 
愛飲するお酒は、オリジナルの工夫を加えた「ウーロン茶葉入り焼酎」です。
 
焼酎の入ったビンにウーロン茶の葉を入れて寝かせておき、夜に自宅で一杯だけ飲みます。甘い香りがして普通のウーロン割よりずっと美味しいそうです。
 

仕事の関係で昼・夜の食事は不規則になりがちなので朝食をしっかり食べています。玄米ご飯に味噌汁、おひたしなど和食が中心です。
 
遠野さんは料理が得意で、ご自身のブログでオリジナル料理のレシピを公開しています。炊き込みご飯にパスタ、水餃子と料理の国籍もバラエティに富んでいます。
 
茶の健康成分発見の歴史―化学者・薬学者の果たした役割を探る(レビューあり)
茶の健康成分発見の歴史―化学者・薬学者の果たした役割を探る
 
私も自宅ではけっこう自炊をやってます。
そこで気付いたことをひとつ。
 
 
長いこと自炊をしていると、いつの間にか味付けが濃くなりませんか?(´Д`)
 
 
私の実家での母の料理はかなりの薄味が基本でした。親戚が遊びに来て食事をすると「うわー、味が薄いねー!」とよく言われたものです。
 
これは父親が健康志向が強く、「食事は薄味で」がモットーの人だったからです。私もそれに慣れてしまい、濃い味付けは敬遠するようになりました。
 
 
健康について関心を持つようになると、父が言っていたことの正しさを改めて認識するようになったものです。
 
 
「食事は薄味で作る」という習慣はひとり暮らしを始めてからも続き、料理をする際は調味料の類をとにかく控え目に使うよう心がけました。
 
しかし私の場合、自炊期間が長くなるといつの間にか「味を強めにつけた方が美味しく感じる」ようになってしまっていました。
 
 
これはある日実家に帰って食事をしていたときにハタと気付いたものです。
 
「オレの料理って、味付け濃くないか?」と思い当たり、「もうちょっと味をつけようかどうしようか?と迷った時に、結局は調味料を加える」ことが多くなっていたと気付きました。
 
 
濃い目の味付けが生活習慣になるのは怖いことでもあります。
 
これに気付いてからは、つとめて薄味にするよう心がけています。それでも知らず知らず濃い目になっているかもしれません。
 
ただ、友人に味覚の鋭い男がいるので、私の料理を食べた時に「味が濃いぞ」指摘してもらうよう頼んでいます。
 
指摘されないように気をつけねば。