前ページ「スーパーフードその1・アサイーの栄養 通販製品も」に続き、スーパーフードの紹介です。

このコンテンツでは、マンゴスチンについてお知らせします。

マンゴスチン 古くから傷の治療に 現代では抗がん作用で注目される

マンゴスチンは、
 
■乳がん・皮膚がんの抑制
■抗炎症作用
■アトピー予防
■ニキビ予防

 
との関連が指摘されています。
 
アサイーが「スーパーフルーツ」なら、マンゴスチンは「フルーツの女王」と呼ばれています。東南アジア原産で、数百年も前から傷の治療・下痢止めに使われてきました。
 
現在では抗ガン作用がクローズアップされていて、その有効成分はポリフェノールの一種「キサントン」です。
 
発がんの三段階(イニシエーション、プロモーション、プログレッション)の抑制作用が複数の動物実験で確認されています。
 
近年の研究では、リンパ節への転移を防ぐ作用を持つ可能性も指摘されています。
 

 
がんだけではありません。
 
動物実験では、果皮のエキスがアトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果が認められています。ニキビの原因として知られているアクネ菌も抑制するとされています。
 
肥満の人がマンゴスチン果実のピューレを含むジュースを8週間飲む実験では、動脈硬化を勧める炎症物質が低下しています。
 
日本では冷凍やジュースのマンゴスチンがネット販売などで購入できます。
 
冷凍 マンゴスチン 500g(Amazon)
楽天市場のマンゴスチン一覧です

PR
にんじんとにんじんジュース
山口仲美さん 大腸と膵臓のがんを立て続けに発症し…赤と青のがん予防ジュース
良くない食べ合わせ例 その2 トマトとキュウリ かりんとうとお茶など
乳がん リンゴの予防効果やリスクを上げるもの 月経年齢やタバコ
葉野菜
緑黄色野菜のカロテン がんリスクを上げるケースも?
水を飲む女性
「冷たい飲み物ゴクゴク」は「最もやってはいけない」アーユルヴェーダの考え
岡田准一さんの格闘技 筋トレしない理由は?
鼻うがい
鼻うがいの効果とデメリット においに敏感になった大槻ケンヂさん
目が疲れた女性
原哲夫さんの目の難病・円錐角膜 矯正法・症状

PR