果糖の多いオレンジジュースや、砂糖が多く含まれた清涼飲料水を飲む人は、痛風のリスクが高くなります。

米国ボストン大学医学部のヒョン・チョイ教授の研究チームは、米国の女性7万9千人を対象にした調査を行いました。

糖分を含む清涼飲料水やオレンジジュースで痛風のリスク上昇

その結果、1日に2杯以上のオレンジジュースや砂糖入りソーダ飲料を飲む女性は、そうでない人に比べて痛風リスクがおよそ2倍高くなったのです。
 

 
1杯しか飲まなくても、オレンジジュースで41%、ソーダで74%痛風リスクが上がりました。
 
ダイエットソーダには痛風リスクとの相関は見られませんでした。
 
08年に行われた別の研究でも、これらの飲料は男性の痛風リスクを上げるとの結果が出ています。
 
カナダのコロンビア大学バンクーバー総合病院が、4万6393人を対象に12年間行った研究では、糖分を含んだ清涼飲料水を月に1杯未満しか飲まない人に比べ、
 
・週に5~6杯飲む人は29%
・一日1杯飲む人は45%
・一日2杯以上飲む人は85%

 
痛風リスクが高くなることが分かりました。
 
痛風というとプリン体との関連が指摘されますが、果糖などの糖分摂取量も考慮されるべきかもしれません。

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