女優の草村礼子さんは冷え症対策として、自家製のどくだみ茶を飲んでいます。

近所に生えているドクダミやヨモギを収穫し、天日で乾燥させ、市販のお茶用パックに詰める100%手作りです。
 
(このコンテンツは雑誌 壮快2016年07月号(Amazon)176~178ページを参考にしました)

ドクダミ・ヨモギを乾燥させる 作業中は体がポカポカに!

この「マイ健康茶」のおかげて、草村さんはさまざまな不調を克服しています。
 
雑誌「壮快」の2016年7月号を参考に、草村さんの作り方を紹介します。
 
草村さんはドクダミを梅雨前に収穫します。ツボミをつけるこの時期に摘むと、香りがふくよかになるのです。1年分をまとめて収穫します。
 
ドクダミ
 
ヨモギはドクダミより少し早く、4月ごろ新芽の先端だけをとります。
 
収穫したドクダミ・ヨモギは丁寧に洗い、ベランダで数日間天日干しします。30分ほどを束にしてヒモで縛り、洗濯バサミに挟んで洗濯物のように並べます。
 
カリカリになるまで乾燥させたら、手でもみほぐして細かく砕き、ビニール袋にいれて湿気の少ない場所で保管します。
 
草村さんによると、この作業の時は砕く手の指先がポカポカ温まり、やがて全身が汗ばんできます。これもドクダミの血行促進効果と考えられます。

タマネギの皮 ほうじ茶 そば茶も加える 冷え症や肩こり・偏頭痛改善

草村さんの自家製茶には、ドクダミ、ヨモギのほかに、タマネギの皮、ほうじ茶、そば茶が加わります。
 
玉ねぎの皮も数日間天日干ししたものを使います。ほうじ茶とそば茶は色合い・風味を増すために入れ、ローズヒップなどのハーブを入手した時はほうじ茶の代わりに入れることもあります。
 
材料が揃ったら、市販のお茶用パックに、ヨモギ、タマネギの皮、ほうじ茶、そば茶をそれぞれひとつまみ程度入れ、その後ドクダミをタップリ詰め込みます。
 

この配合は季節や気分によってまちまちです。作る人の好みで、ある程度自由に決めましょう。
 
このパックは煮出す必要はありません。寝る前に1パックをポットに入れ、1リットルの熱湯を注いでおけば、翌日には飲めます。
 
草村さんはこの自家製ドクダミ茶を26年間愛飲しています。おかげで冷え症や肩こり、偏頭痛がすっかりなくなりました。
 
同じ症状に悩まされているなら、草村さんの方法を参考に、自家製どくだみ茶を飲んでみてはいかがでしょうか。
 
「壮快」にはドクダミのその他の効能や、(私のメルマガでも紹介した)昼ヨーグルト、酢キャベツ、脊柱管狭窄症対策などが紹介されています。手にとってチェックしてみて下さい。

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