管理人の普通の顔俳優の田辺誠一さんは2012年の春からランニングを始めました。
 
「年齢的にもそろそろ基礎体力を高めたほうがいいかな」

という考えからです。
 
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田辺誠一さんがお答え! ゆるめの人生相談。
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田辺誠一さんの運動習慣・経験

走る距離は特に決めておらず、週2回、1回50分ほど走ります。
 
始めた当初はレディー・ガガやマドンナなどアップテンポな曲を聴きながら走っていましたが、その後はモーツァルトがお気に入りになりました。
 
「眠くなるような、ゆったりした曲」ですが、リラックスできて案外良いのだとか。
 
すれ違う女性ランナーを目で追いつつ(笑)、走る道中を楽しんでいます。
 
ランニングする人
 
以前ダンベルなどの道具をそろえて筋トレを始めましたが、トレーニング中に目の血管が切れて一週間ほど目が充血するアクシデントを経験しました。
 
それ以来、筋トレは無理のない範囲で腹筋運動をやるくらいです。
 
中学生まで水泳を10年以上続け、高校の三年間はボート部に所属していました。
 
ボート部時代は
 
・何kmもウサギ飛び
 
・帰りは後ろへ進むウサギ飛び「バックウサギ」で戻る
 
・家族連れが日帰りのハイキングで登るような山を毎朝15分くらいで走って登る

 
という過酷なトレーニングをこなしました。これに耐えた経験が、現在でも「多少のことではへこたれない」という自信になっています。
 
ボート
 
「ボートは5分のレースで野球一試合分のカロリーを消費する」そうで、「進行方向と逆向きに座って漕ぐから、負けているときは相手が全く見えないので心理的にも辛い。心身ともに鍛えられた」とのこと。
 
建築が趣味で、時間があると図面を引いたり、100分の1の模型を作ったりしています。構造計算や耐震計算まではしませんが、間取りは「リアルなもの」だそうです。
 
このコンテンツは雑誌「Tarzan」No.620 2013 2/28号(Amazon・PR)141ページを参考にしました。
 
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偉人たちの最高の名言に田辺画伯が絵を描いた。
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