現在野球解説者の野村克也さんは06年に71歳でプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任しました。史上最年長の野球監督です。
 
野村さんは年齢のわりに食欲が旺盛で、くわえて無類の甘党で知られています。
 
健康には気をつけていても、目の前に甘いものがあるとついつい食べてしまい、カロリー過多になりがちなのだそうです。
 

当時ホークスで指揮をとっていた王監督が体調を崩して入院したこともあり、楽天球団は野村監督に毎月1回検診を受けてもらうよう検討しました。
 
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野村監督の頭脳は全く衰えることを知らないようですが、球場内の移動の際には階段につまずくシーンも時々報じられることがあり、肉体はお年相応なのかもしれません。
 
それにしても70歳過ぎてもプロ野球チームの監督という重責を負うのは、野球が本当に好きということなのでしょうね。
 
 
高校生時代の野村監督はバットを買うことができなかったため、学校には一升瓶を持っていったそうです。帰宅途中に海に寄り、海水を入れた一升瓶で素振りをするためです。
 
プロ入りした当時は肩が弱かったため毎日素振りをくり返し、砂詰めの一升瓶、鉄アレイ、テニスボールなどを使って筋力強化に励みました。
 
遠投を行うことで肩を強化するなどした結果、プロ入り三年目には正捕手に定着することができました。
 
ちなみに、野村監督の代名詞ID野球のIDとは Important Data (造語です)の略なんだそうです。
 
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