小山一夫氏 足先の冷え対策 ニンニクのはちみつ漬け作り方も

クンダリーニJP代表で 「火の呼吸」を提唱している小山一夫さんが、足の先から血行を良くする簡単な運動を紹介されていました。
 
朝布団の中で行うものです。
 
動作は簡単です。
 

・あおむけになり足の親指と人差し指を「バタ足」するようにこすり合わせる
・2分間ほど続けた後は、1分間リラックス

 
これだけです。
 
 
ポイントとしては、全身の力を抜いて、足の指だけを素早く動かすこと。
 
小山さんによると「体の末端から血行を促進するので全身の細胞が活発になります。2分間もやれば全身はポカポカしてきます」とのこと。
 
 
私もやってみましたけど、けっこう大変です。足がつりそうになりますし、2分は長い・・・。(´Д`)
 
「この運動がうまくできないほど体の老化が進んでいると思ってください」ということですが。
 
 
イスに座った状態でやっても確かに足先が温かくなります。朝弱い人や冷え性気味の女性にもおすすめだそうです。
 
冬の朝やデスクワークなどで足先が冷えた時、思い出したらやってみてください。
 
 
個人的には、足先などの抹消が冷えた際にはココアがおすすめです。ココアは体を温める非常に強く、しかもその効果が長続きします。
 
 
ココアには複数のポリフェノールが含まれているので抗酸化作用も期待できます。冬だけでなく、私は夏もココアをたまに飲んでます。
 
私としては「イケてる」食品だと考えています。
 
ただし、ココアはカロリーが高いのであまりたくさん飲むのはおすすめできません。
 

冷え症にニンニクのハチミツ漬け 作り方

冷え症は女性だけでなく、男性でも悩む人が増えているそうです。
 
体を温める食べ物や民間療法は昔からいくつか知られており、中でもニンニクのハチミツ漬けは代表的ではないでしょうか。
 
 
作るのも簡単です。
 
ニンニクの皮をむき、熱湯にさっとくぐらせます。
 
消毒した、漬け物用のガラス容器などにニンニクを入れ、その中にハチミツを入れます。ニンニク200gに対してハチミツは200cc~400ccくらいです。
 
三ヶ月ほどで食べごろになります。少しずつ食べましょう。
 
 
その他体を温める食べ物としてはネギやショウガ、玉ねぎ、ニンジンなどがあります。根菜類を温野菜で食べるのも体が温まります。
 
 
ニンニクは私としては(ココアと同様に)「イケてる!と思う食材」のひとつです。
 
食材の効能をあれこれ見ていくと、ニンニクは「これはすごいなぁ・・・」と思うことが多いのです。
 
それで私はニンニクは常備しています。日持ちもしますしね。外国産のものが圧倒的に安いですが、私は国産のものを少しずつ使ってます。
 
 
ニンニクはもっと食べたいのですが、においが強いのがちょっと・・・。ニンニクのたくさん入った料理を食べると翌日までにおいが残ることがありますよね。
 
「外で人に全く合わない日」なんてのはそう多くないですから、そうするとせっかく栄養価の高いニンニクを食べるのにちょっと躊躇してしまいます。
 
どうしてもニンニクのにおいが気になる場合は、リンゴを食べると良いそうです。リンゴはニンニクのにおいを消すのに非常に有効で、リンゴジュースでもOKです。
 

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