(この記事は2007年に作成致しました)
 
大リーグシカゴ・ホワイトソックスの井口資仁選手は「岩盤浴ベッド」を愛用しています。

プラズマ聖石というものを敷き詰めてあり、普通のベッドよりもかなり硬いそうです。


この石から発生する遠赤外線が体をシンから温める効果があり、血行がよくなって全身がホカホカするのだとか。
 
疲れがたまって張っている部分の血行が促進され、乳酸などの疲労物質の排出が促されます。
 
井口選手によると

30分くらい寝転がっているだけで全身がかなりほぐされてくる。
 
体中が温まってくると、サラサラした汗が出てきて、肌がつるつるになる。

とのこと。
 
プラズマ聖石とは遠赤外線効果を持っている鉱物で、遠赤外線の温熱効果により体を温める作用があります。
 
体が温まるので血行を促進し、肩こりや腰痛、関節痛の痛みが和らぎます。女性であれば生理痛の軽減も期待できます。
 

 
体の深部が温まるので肝臓の活動が活発になり、解毒作用も促進されます。間接的ながらデトックス効果があります。
 
プラズマ聖石を利用した岩盤浴施設もあります。上記の効果とともに、温浴施設ゆえに大量の発汗があります。
 
現代の生活は空調施設が充実していて、夏でも発汗する機会が少なくなっています。
 
そのためヒトの汗腺が退化し、体温調節機能が弱くなっているとの主張もあります。
 
冬場に体を温めるというだけでなく、汗腺を鍛える意味でこういった温浴施設を利用してみるのも良いのではないでしょうか。