私たちの身体にはTCA回路という工場があり、ここで身体を動かすためのエネルギーが生産されています。
 
このときエネルギー源となるのは炭水化物や脂肪で、エネルギーに変わる時に疲労物質である乳酸を発生します。

スポーツなどをして激しく活動すると、さらにエネルギーが必要となるので、体内に備蓄してあるアミノ酸を使うことになります。
 
日ごろから食事などでアミノ酸を十分に補給しておくとアミノ酸がTCA回路にすばやく入ってエネルギーに変わって働きます。
 
このようにアミノ酸がスムーズに代謝されると、疲労物質である乳酸が発生しにくいことがわかっています。乳酸が少なければ、当然疲労を感じずスタミナが持続します。
 

 
また、仕事や勉強、人間関係のストレスなどによって脳が疲れる「脳疲労」というのもあります。これは身体を動かしていないのに「何となく疲れた」という状態です。
 
脳を酷使すると、有害物質であるアンモニアがいつもより多量に発生するので肝臓の解毒システムが追いつかなくなります。この影響で、だるさや倦怠感、いらいらを感じるようになります。
 
体内にアミノ酸があれば、解毒システムが活発に働くためアンモニアが尿素にすばやく変わり、体外に排出されます。
 
このへんのプロセスは、お酒を飲んだときにはたんぱく質を摂るようにするといい、ということとおなじですね。
 
(余談ながら)
うたた寝をしたあと、あるいはちょっと朝寝をした後、頭がボーっとして何もやる気が起きない時は無いですか?
 
軽いうつのような状態ですね。
 
そんなときにはアミノ酸を飲むといいのでは、ということに気付きました。 
 
これは科学的に裏づけを取ったものではなく、あくまで私の独断と経験によるものです。しかしアミノ酸を飲むとなんとなく「やる気」が持続します。
 
私はスポーツ選手が飲んでいる「MUSASHI」というシリーズのアミノ酸を飲んでいます。値段は高いですが、私は愛用しています。
 
愛用していたのですが・・・。
 
このコンテンツを作った後、考えが変わってしまいました。
 
ムサシの効果が高いのは間違いないと思うのですが。
 
ムサシを飲まなくなった後、私はアミノバイタル 30本入箱を飲んでます。
 

 
ドラッグストアなどでも販売しているので手軽に購入できますし、私としては「疲れがとれる」といった実感があります。