このサイトやメルマガをご覧頂くと、私は水泳をおすすめすることが多いのに気付かれるかもしれません。
 
実際に私は水泳を非常に優れた運動だと思っていますし、習慣として行う価値があるものだと考えています。
 
私自身、40分間のクロールを週一回のペースで10年以上続けています。
 
これほど水泳好きになったのはちゃんと理由があります。

現在の私はそれなりに健康体なので、カゼなどもあまりひきません。生活習慣病の類も今のところはおそらくセーフだと思います。
 
 
しかし昔の私はとんでもない虚弱体質でした。学校を欠席ばかりしていて、月に何回も病院通いをしていたほどです、
 
 
そんな私の身体を強くしてくれたのが水泳でした。以下に私と水泳のなれそめを書いてみます。興味とお時間があったらご覧下さい。
 

体が弱く病院通いしていた私 スイミングスクールへ

小学1~2年生の頃、私はカゼばかりひいていました。
 
冬場の欠席はしょっちゅうで、ジーパンなどの長ズボンにセーターといったいでたちで登校することもしばしば。
 
学校の標準服(って言うんですか?)とは当然違う服装だったと思うのですが、身体が弱いということで大目に見てもらっていたようです。
 
 
週末になると恒例行事のように病院通いをしていました。
 
 
何本もの注射・点滴はいつものことで、するのが当たり前といった意識まで持っていたかも知れません。
 
点滴や、俵積みになったシリンジの光景はいまでも頭に残っていて、点滴を受けている間「時間がかかるなぁ」なんて考えていたのをぼんやり覚えています。
 
あまりに病弱な私を見て、これはさすがにどうにかしないと、と考えたか、私が小学2年生になると父親がスイミングスクールに行くよう勧めてきました。
 
そのスクールは熊本の中心部にあった、大手スーパーの○イエー内にあり、当時はおそらく規模の大きさ・設備の新しさともに熊本で一番だったと思います。
 
身体が弱かったのと同時に、当時の私は泳げませんでした。そんなこともあって水泳を習う話はトントンとすすみ、熊本のはずれにある自宅からバスで40分かけて通うことになりました。
 
ただしひとつ問題がありました。
 
 
私は習い事が続かないのです。(´Д`)
 
 
それまでにそろばん、習字といった習い事を始めたものの、いずれも2~3ヶ月でやめてしまっていました。(だから今でもとんでもない悪筆なのかな・・・)
 
水泳も同じように続かないのでは?と私の親は考えていたかも知れませんが、とにかく私のスイミングスクール通いは始まりました。
 
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