インナーマッスルについてその2 大腰筋鍛え方

ピラティスやバランスボールが流行したことで、「インナーマッスル」という言葉や鍛え方が最近は非常に身近になりました。
 
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ネット上でも「インナーマッスル」と検索するとたくさんヒットします。
 

テレビでの特集やネット上の情報を見てあれこれ考えた結果、インナーマッスルを鍛えるのに最も効果があり、またお手軽にできると思う動作は、
 
腿を上げる動作
 
です。
 
代表的インナーマッスルである大腰筋を鍛えます。
 
要は腿を上げればいいわけで、
 
・立った状態で腿上げする
・イスに座っているときは机やイスに手を突っ張って腿上げ
・大股気味に歩く
 
など、いろんなやり方が可能ですが、ちょっと工夫してこんな方法もあります。
 
■上体を少し前傾させて立ち、手を頭の後ろで組む
■その状態で膝蹴りをするように腿上げ
■脚を下ろす時は上体と真っすぐになるよう斜め後ろに降ろす

 
この運動は、大減量に成功した人がテレビで「ダイエットに最も効果があった運動」と言ってたものです。
これこそまさにインナーを鍛える運動ですよね。
 
 
運動する際にインナーマッスルを意識するのは非常に大事なポイントです。
 
体の深いところにある筋肉なので意識しにくいのですが、自分なりのイメージでいいので「骨・関節を支えるインナーマッスルが動いている」と想像しつつ脚を上げると効果が上がるでしょう。
 
 
もうひとつインナーマッスルを使ってることになると思う動作に
 
常に良い姿勢を保っておくこと
 
があります。
インナーマッスルの別名は「姿勢保持筋」ですし。
 
 
例えば椅子に座って作業をしている時、常に「良い姿勢」を保つことはできてますか?私の場合、いつの間にか猫背気味になってしまいます。
 
 
立つ・座る・歩くといった動作で姿勢をきちんと保っておくことは意外と大変です。
 
これってかなりインナーマッスルを使っていると思うのですが、ネット上で「良い姿勢を保つことはインナーマッスルを鍛えることになる」ことに直接言及したものは見当たりませんでした…。
 
 
でも、それほどハズしていないのではないでしょうか?
 
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