インナーマッスルはダンベルでも鍛えることができます。
 
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この場合、上半身を鍛えることがほとんどです。


 
ネット上でも、上半身のインナーマッスルを鍛える方法を紹介したサイトがたくさんあります。
 
このコンテンツでは、大まかなやり方を紹介します。

軽めのダンベルで回数を多く

ダンベルは軽いウェートを使います。200gくらいから、重くても3kg程度ではないでしょうか。
 
これを1セットあたり20~30回上げ下げします。
 
回数が多いとはいえ、いわゆる筋トレを主にやってきた人からすると、かなり物足りなく感じるはずです。
 

 
私もトレーニングの本を参考にインナーを鍛えてみたところ、「ほんとに効いてるの?」と物足りなく感じました。
 
しかし、ここであまり負荷を重くするとアウターが働いてしまい、インナーに効かなくなってしまいます。
 
私も肩のインナーを2.5kgのウェートを使って鍛えてみました。インナーをウェートで鍛えると、疲れ方が独特です。
 
重いウェートを使った筋トレのキツさとは違い、日常のちょっとした動作(引き戸を開ける時など)でダルさを感じる、少し変わった疲れが残ります。
 
説明によっては「カーッと熱くなる」という表現を使っているようです。

インナーマッスルを鍛える運動

ネット上などで「インナーマッスルを鍛えることになる」として紹介してあった運動をずらっと挙げてみます。
 
ピラティス バランスボールを使った運動 ヨガ ストレッチ 水泳 歩く 脚を上げる動作 お腹を使って呼吸する腹式呼吸
 

 
こういった運動をする時は、インナーマッスルを意識してみてください。
 
体の不調(関節が痛む、など)が改善されるかもしれません。
 
私は水泳をやるとヒザの痛みが無くなります。(下の関連記事をご覧ください)
 
インナーマッスルについて 終わり。