「代謝とは?」コンテンツの内容をメルマガで発表した際、読者さんからいくつかメールを頂きました。
 
いずれも賛同して頂く内容だったので、私の記事もそれほど大外ししてはいなかったのかなと考えています。
 
そこで調子に乗って(?)またまた私の考えをお伝えしてみます。

「代謝とは?」コンテンツに「代謝は高いほど良いというわけではない」と書きましたが、「ちょっとは代謝を上げたい」という場合もあるのではないでしょうか。いわゆる「基礎代謝を上げる」ことで、太りにくい身体を作ることもできますし。
 
代謝を上げるには、運動をする必要があります。それによって筋肉をつけたり、呼吸機能を強化したりするわけです。
 
では、代謝を上げる効果が最も期待できる運動は何でしょうか?
 
私は水泳と考えています。
 
理由としては、次のようなものがあります。
 
・水に入るので、体温が上がる
・意識的に呼吸を行う
・全身の筋肉(インナーマッスル含む)を使う
 
これだけの条件を同時に満たせる運動は水泳以外にはありません。水の中に入っている時点ですでに陸上の運動よりも代謝を上げているのです。
 
ちなみに、インナーマッスルは脂肪を燃焼させる効果が高い筋肉です。
 
水泳が全身運動であることに加えて、私としては水泳の体温上昇作用にも注目しています。これについて私の体験をひとつ。
 
私が水泳を始めて初期の頃、印象が非常に強かったのは、肩まわりがものすごく熱くなる(クロールで40分泳いだ後)ことです。ホントにヤバイと感じるくらい熱を持つんですよ。
 
しばらくすると身体が慣れたのか、それほど感じなくなりました。これはおそらく筋肉がついてそれだけの熱を出すのが普通になったのからだと考えています。
 
水泳は代謝を上げる効果が高いため、体重を増やす必要のある格闘技(プロレスや相撲など)などでは、「水泳はやらないように」と指導されることがあるようです。(テレビでやってました)
 
この記事は完全に私の知識と経験だけで書いています。よって、今回も反論等ありましたらお寄せください。